選択されている地域 / 野菜 / 果物など: その他

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生産者:三原市久井町 溝上 直人さん 32歳

5年前に実家の農業の手伝いを始める。
主に小菊やカーネーションなどの花を出荷するほか、季節の野菜をJA三原やっさふれあい市にも出荷している。
後継者不足が進む地域の中で今後が期待されている。



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生産者:江田島市沖美町 下河内 昭博さん 37歳

沖見町はさまざまな花の産地で、その中でも年中出荷できるトルコギキョウを作る生産者。
脱サラして新規就農して5年。自分の手で育てる花づくりの楽しさを感じている。
島に戻って花づくりを始める人が増えてくれば島の活性化にもつながると考えている。



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生産者:廿日市市 沖野 稔さん 46歳   

佐伯地域は庭木などに使用される花木の産地。造園業から転身し父親が行なっていた花木生産を継いだ。苗を育てることから始まり、出荷まで平均5年かかる。その間、病害虫を予防したり土作りが欠かせない。庭木の需要は減りつつあるが、1年を通して様々な姿を見せてくれる庭木の魅力を多くの人に知って欲しいと言う。



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生産者:府中市 鈴木 克彦さん 43歳 

種苗店の営業職から農家に転身して1年。府中市では専業で生産する人が少ない菊を作る。約80品種を栽培し、福山市場や道の駅、産直市などに出荷している。手間をかけることが質の良い菊を作るには欠かせないが、お客さんからの評価が一番のやりがいになるという。若い農家がもっと増えて府中市の農業を元気に出来ればという。



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生産者:東広島市志和町 井上 龍二郎さん 42歳

11年前に脱サラして農業を始めた。志和町にある実家の土地を使って起業を考えたとき、農業に行き着いた。
東広島市園芸センターで研修を受け、主に小松菜やちんげん菜、いちごを栽培している。農業の経験がなかった奥さんも作業を手伝うようになり、農業で生活できる目処が立ってきた。農業は毎日の小さな積み重ねが成功する基本だと感じている。



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生産者:東広島市 六日市 博さん 45歳

15年前に脱サラ。5年前からトルコギキョウを専門に作り始めた。種をまいて収穫できるまで約5ヶ月かかり、茎や枝を間引いて見栄えの良い姿に仕上げるなど手間がかかる。
「まだ5年しか経験がないが少しでも良いものを作り続けることが大切」と感じている。東広島市で花を生産するグループのリーダーもつとめる。



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生産者:尾道市 柏原 吉訓さん 39歳

10年前に脱サラして農家になる。これまで様々な野菜を作って来たが残ったのはピーマン、スイカ、スナップエンドウの3品目。どれも因島の特産品で、この時期はハウス栽培のピーマンが出荷される。因島地区も耕作放棄地が目立っているが、そうした農地を使って若い人たちが農業をできるよう力になりたいという。



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生産者:江田島市 村上 浩司さん 45歳 

カーネーションやシクラメンの他、花や野菜の苗を作っている。小学校の文集に「将来の夢は農業」と書いていた。祖母の勧めもあり20歳で農業を始める。25年経った今でも毎日が勉強だという。花の産地も高齢化が進むが、若い生産者が増えると活気が出て来るはずと後継者の育成にも取り組む。



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生産者:廿日市市 今田 徳之さん 40歳

実家の農園を継いで17年。県内では珍しい胡蝶蘭を作っている。胡蝶蘭は苗から育てて出荷できるまでに2年以上かかることから開花の時期を調節することが難しい。出荷先からは日持ちが良いという評価がある。売れ行きが景気に左右されるが、花のある生活を楽しんで欲しいと思っている。



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生産者:東広島市黒瀬町 森本 敏充さん 44歳

2001年に脱サラして就農。正月を控えて特産の葉牡丹の出荷が始まる。
毎年の気候に品質が左右されるが先輩農家の指導を受けながら栽培技術を磨いて来た。
町内には若手の新規就農者も増えているので力を合わせて産地を守って行きたいという。



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JAグループ広島