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生産者:福山市 松岡 俊明さん 42歳


JA福山市の営農指導員を務めて20年になる。
仕事の内容は農家に対する栽培の技術指導のほか、生産者に対する産直市の情報提供や福山市内の学校給食に地元の野菜を届けるための準備など多岐に渡る。新規就農者の支援も大切な仕事のひとつ。自分を磨いて農家の役に立つように努力している。


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廿日市市 美川 治巳さん 58歳


JA佐伯中央の産直市「JA産直ふれあい市場」の店長。集荷した産物の仕分けはもちろん、店頭に立ってお客さんに声をかけるなど産直市を陰で支える。出荷する生産者を訪ねて現況を確認するなど生産者と消費者の橋渡し役も果たしている。


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生産者:尾道市向島町 寺岡 孝浩さん 41歳


1年前に岩子島で農業を始めた。特産のトマトとわけぎを作る。
わけぎ生産者も高齢化が進む中、地域の先輩農家の指導のもと初めての収穫を迎えた。
今後は飲食店での需要が高い、変わった品種の野菜も作っていきたいという。



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生産者:江田島市沖美町 田中 智さん 26歳


江田島市は花の産地。出荷先の広島市場に近く、鮮度を保ったまま出荷できるため、花屋に届いたあとも比較的花持ちが良いという。作っているものはトルコギキョウ。冠婚葬祭用に安定した需要も江田島市でも生産する農家が徐々に増えて来た。
就農3年目の田中さんは「とにかく質の良いものを作ることしか考えていない」と毎日の作業に取り組んでいる。



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廿日市市 中本 吉紀 さん 40歳


花や野菜の苗を作る園芸農家。苗に欠かせない土は剪定クズや籾殻などを混ぜて発酵させた自家製のものを使っている。
住宅事情などで花壇がある家が減るなか、気軽に花を楽しんで欲しいと寄せ植えを作ってショッピングセンターなどでも販売している。
世の中の動きを見ながらニーズを探っている。



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生産者:府中市上下町  秋山 剛さん 43歳

「小倉園」の名称でお茶の製造と販売を手がける。
県内では数少なくなった茶園もあり、無農薬栽培された茶葉で作るお茶は「安心!広島ブランド」にも認証されている。
お茶を入れて飲む習慣が少なくなる中、若い人たちにも受け入れられるように紅茶も作り始めた。



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生産者:三原市久井町 溝上 直人さん 32歳

5年前に実家の農業の手伝いを始める。
主に小菊やカーネーションなどの花を出荷するほか、季節の野菜をJA三原やっさふれあい市にも出荷している。
後継者不足が進む地域の中で今後が期待されている。



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生産者:江田島市沖美町 下河内 昭博さん 37歳

沖見町はさまざまな花の産地で、その中でも年中出荷できるトルコギキョウを作る生産者。
脱サラして新規就農して5年。自分の手で育てる花づくりの楽しさを感じている。
島に戻って花づくりを始める人が増えてくれば島の活性化にもつながると考えている。



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生産者:廿日市市 沖野 稔さん 46歳   

佐伯地域は庭木などに使用される花木の産地。造園業から転身し父親が行なっていた花木生産を継いだ。苗を育てることから始まり、出荷まで平均5年かかる。その間、病害虫を予防したり土作りが欠かせない。庭木の需要は減りつつあるが、1年を通して様々な姿を見せてくれる庭木の魅力を多くの人に知って欲しいと言う。



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生産者:府中市 鈴木 克彦さん 43歳 

種苗店の営業職から農家に転身して1年。府中市では専業で生産する人が少ない菊を作る。約80品種を栽培し、福山市場や道の駅、産直市などに出荷している。手間をかけることが質の良い菊を作るには欠かせないが、お客さんからの評価が一番のやりがいになるという。若い農家がもっと増えて府中市の農業を元気に出来ればという。



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