選択されている地域 / 野菜 / 果物など: 果実

アイテムの絞り込み

庄原市東城町 森本 雅俊さん 34歳

農業法人の従業員として、春から初冬にかけて収穫できる加工用イチゴ栽培を担当している。
以前は東京で音楽活動をしていたが、故郷の庄原市に戻ったことが農業を始めるきっかけになった。
当初、農業を仕事に選ぶ気はなかったが、イチゴ栽培に興味を持ったことから生産者の道へ。
「やってみると思っていた以上に面白い仕事」と感じたという。
収穫を控えて実の数と形を整えるために重要な摘花作業に追われている。


放送動画再生

タグ:果実 男性

生産者:福山市沼隈町 小山 裕士さん 30歳

沼隈町にあるブドウ団地(沼隈果樹園芸組合)でブドウを栽培している。
幼い頃にブドウ栽培を始めた祖父母の作業をしていたのを見ていたことがきっかけになった。
「いつかは自分もやってみたい」と思っていたが転機が訪れたのは、新規就農者向けの研修制度を知ったこと。
2年間の研修を受け、今年1月に祖父母が作っていた農園を受け継いだ。


放送動画再生

タグ:男性 果実

生産者:廿日市市 水田 耕太さん 35歳

3年前に新規就農し、廿日市特産のいちごを栽培する。きっかけは交通事故で仕事を失い、職を転々としていた時。
すでに他界した父が大切にしていた農地が荒れていた。その農地を復活させて農業をしようと決意。娘たちが好きだったいちごを作ることに決めた。
作業は妻や母も手伝うようになり、家族の絆が生まれたと感じている。将来は観光農園を中心にした「いちごのテーマパーク」を作ること。


放送動画再生

タグ:果実 男性

生産者:庄原市東城町 岩本 拓海さん 29歳


観光りんご園の後継者として2年前に就農。
9月から11月にかけて品種を変えながらシーズンが続く。
実にまんべんなく日光を当て色づきを良くするための葉摘作業に追われる。
祖父が始めたりんご園を父が守ってきたが、栽培技術をしっかりと身につけて、東城のりんごを受け継いでいきたいという。



放送動画再生


タグ:果実 男性

生産者:東広島市志和町 須澤 勝己さん 49歳

7年前、主にぶどうを栽培する果樹園を立ち上げた。
後発産地のため特色を出そうと8月から12月にかけて19品種を販売している。
箱のデザインには子どもの絵が描かれており「子どもが美味しく食べることができるぶどうを作りたい」という思いが込められている。
先進産地に負けないためにも、すべての品種の栽培技術を高めていきたいという。



放送動画再生


タグ:果実 男性

生産者:三次市 杉本 圭太さん 28歳

JA三次が行う新規就農育成事業の研修生。
ぶどうの生産者を目指して2年間のプログラムで栽培技術や販売方法などを学んでいる。
まったく知識がないところからスタートしただけに、栽培の苦労を痛感したという。
一方では、生長する姿を目の当たりにして、やりがいも感じた。
先進農家の協力もあり来春の独立を目指している。



放送動画再生

タグ:果実 男性

生産者:福山市沼隈町 村上 知弘さん 29歳

沼隈特産のぶどう生産者。2年間の研修を終え、今年4月に独立した。
ニューベリーAやピオーネを栽培している。生産者組織の沼隈町果樹園芸組合には若手の育成に力を入れており、若手の生産者が増えている。
研修後、すぐに収入を確保できるよう、ぶどう園を借り受けることができるなど、新規就農のための環境を整えている。



放送動画再生

タグ:果実 男性

生産者:竹原市吉名町 脇林 大祐さん 37歳

祖父が始めた柑橘やぶどうなどの果樹栽培を10年前に受け継いだ。
8月はぶどうの収穫に追われるが、定番のベリーAやピオーネのほか、「ヒムロット」という昔ながらの希少な品種も栽培している。
収穫や出荷作業は妻と二人三脚で行なっており、祖父から受け継いだ農業を守っている。


放送動画再生

タグ:果実 男性

生産者:三次市 辰巳 勇壮さん 41歳

2年前に就農し、父親が始めたぶどう作りを受け継ぐ。
この時期は出来を左右する重要な作業のひとつ「房づくり」といわれる作業に追われる。
ぶどう園の地面にはライ麦などが生えており、父が担当する牛の餌になる。
さらに牛糞から堆肥を作り、ぶどう園の土になる循環型の農業にも取り組んでいる。


放送動画再生

タグ:果実 男性

生産者:三次市 浦田 雄大さん 40歳

三次ワイナリーが所有する自社農園で原料のぶどう栽培を担当。
ぶどうの出来がワインの味を左右するだけに、栽培には神経を使うという。
三次ワインの美味しさに感銘を受けたり、原料から製品まで一貫した6次産業に興味を持つ若手従業員とともに作業にあたっている。


放送動画再生

タグ:果実 男性

JAグループ広島