選択されている地域 / 野菜 / 果物など: 果実

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生産者:大崎上島町  横本 悠樹さん 35歳

東京での会社勤めを経て故郷の島に戻って実家の農業を継ぐ。夏はブルーベリー、秋から春にかけては柑橘を栽培する。山の斜面で作る柑橘の作業を効率良くするために段々畑を再整備したり、枝をまっすぐに伸ばす栽培方法などを取り入れている。消費者が求める安全と味の良さを追求していきたいという。



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タグ:果実 男性

生産者:北広島町 岩本 晃臣さん 47歳

約30年前に芸北地域で栽培の始まった特産のりんごを生産する。自営業を経て7年前に就農。もともとあったりんご園を引き継いだ。少しでも長い期間出荷出来るように20品種以上のりんごがある。
ジュースやジャム、干しりんごなどの加工品も作り、年間を通して芸北りんごの味を楽しめるように工夫している。先輩たちが築いた産地を守って行きたいという。



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生産者:福山市松永町 石井 孝典さん 25歳、洋子さん 54歳

松永特産の柿を作る。山の斜面に広がる柿園では主に富有柿が栽培 されている。
出荷を9月下旬に控え、枝を支える支柱を立てたり、 鳥避けの糸を張り巡らせたりといった作業に追われる。亡き父の跡を継ぎ、母子で作業をこなしている。 



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生産者:三原市 森川 稔也さん 28歳 

脱サラして今年4月から農業を始めた。作っているものは三原市特産のなすびとぶどう。どちらも同じく脱サラして専業農家になった父親から受け継いでいる。ぶどうは全8品種で産直市などで販売。夏場の作業は大変だが面積を増やして経営を安定させ農業で生活していけるよう準備を進めている。



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生産者:尾道市 内海 光雅さん 43歳 

木ノ庄町特産のデラウェアを作る農家の後継者。
標高の高い畑地区は1日の寒暖差が大きく、その環境から色づきや糖度が高くなるという。最近ではピオーネやシャインマスカットといった人気の品種も作るようになっており、産地を守って行く取り組みになっている。



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生産者:三次市 片山 正彦さん 21歳 

三次特産のピオーネを作る農家の後継者。子どもの頃から農園が遊び場で中学校卒業時には農家になることを決意。農業高校から県立農業技術大学校に進み、卒業後に就農した。
ピオーネはひと房ごとに人の手で形を作るため、ひとつひとつの作業が大切になる。先人の努力に感謝しながらこれからの産地を守って行きたいという。



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生産者:福山市 須野田 恵さん 39歳

営業職から脱サラし後継者としてぶどう生産者になる。沼隈町はぶどうの産地で主にブランド名「ニューベリーA」の生産が行われる。4月はぶどうの花が咲き、実が着く前の作業に追われている。農家になって2年目で自分の農園の作業の傍ら、ベテラン農家の仕事も手伝いながらぶどう栽培を勉強している。



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生産者:廿日市市 桑原 健次さん 37歳 

30歳の時に脱サラ、いちご栽培の研修を受け3年前に独立した。廿日市は古くから続くいちごの産地。「先進農家で食べたいちごがとても美味しく、自分でも作ってみたい」と思ったことがきっかけになった。今年は気温が高く色づきが早かったが、これから寒さが増すと味も良くなる。やる気があれば自分のように異業種からチャレンジして欲しいともいう。



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生産者:三次市作木町 栗原 大介さん 42歳 

作木町は昭和4年に栽培が始まった梨の産地。栗原さんの梨園には昭和7年に植えた古木があって今でも実をつける。ひとつずつ袋にかけられた梨は害虫被害もなく表面がきれい。過去に幾度となく天災に遭って来たが、平成17年冬の大雪被害を受けて生産者が半減。それでも作木の梨を求めて毎年多くの人たちがやってくる。



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生産者:三次市大田幸町 西田 学さん 37歳 

果樹園を営む実家を継いで6年目。以前は実業団の陸上チームで活躍していた。この時期、出荷しているのは20世紀梨。 今年は玉太りも良く糖度も高いものが出来た。直売の他、産直市や地元の小売店で販売している。奥さんも共に農作業に汗を流す。地域の人に愛される農家を目指したいという。



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