選択されている地域 / 野菜 / 果物など: 柑橘

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生産者:尾道市 因島地域 岡野 慎悟さん 48歳

12年前に実家の農地を受け継いで柑橘栽培を始めた。当初は周囲の反対もあったが「儲かる農業」を模索しながら歩んできた。
耕作ができなくなった生産者の農地も借り受けるなどで栽培面積を広げ、経営も成り立つようになってきた。若い生産者と力を合わせてこれからの産地を守っていければという。


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生産者:尾道市瀬戸田町 原田 充明さん 36歳

実家は専業の柑橘農家で昨年4月に後継者として就農した。
農家になることを意識したのは高校生の時で、大学では果樹全般について学び、その後は果樹研究所などで試験・研究をしてきた。
これまでに培って来た技術や知識を活かして、良質の柑橘を作ることが一番だと言う。


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生産者:尾道市瀬戸田町 稲葉 典文さん 38歳

実家の柑橘農家を継ぐために家族とともに帰郷して4年。現在は経営も任され様々な柑橘を栽培している。
高齢化や兼業が進んで産地の今後が心配されるなか、作れなくなった他の生産者の畑を借り受け、新たに苗を植えるなどして農地を守っている。


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生産者:呉市蒲刈町 西村 達哉さん 43歳

4年前に母親の実家がある蒲刈町に移住し、柑橘栽培を始めた。
荒れた山を借り受け、レモンの苗木を植え、来シーズンの収穫に向けて準備を進めている。
空いている時間を利用して生産者仲間の作業を手伝う。
まずは若手が協力しながら、高齢化が進む柑橘農家の助け合いのシステムも作っていきたいという。



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生産者:呉市倉橋町 狩野 望さん 48歳

呉市地域おこし協力隊をつとめながら、柑橘農家になるための準備を進めている。
倉橋の柑橘農家から特産の「いしじ」などを作る柑橘畑を引き継いだ。
夏場は柑橘の出来を左右する摘果の作業に追われる。
思いの詰まった柑橘畑を受け継ぐ責任を感じるという。


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生産者:大崎上島町 松井 則和さん 53歳

1年前に大崎上島町に移住し、柑橘栽培を始める。
きっかけは広島県産のみかんを食べてその味に驚いたこと。
北海道出身ながら広島カープと広島県出身の浜田省吾のファンだったこともあり、広島で柑橘を作ることを決意した。
町やJAのバックアップで農地を確保し柑橘農家としてのスタートを切った。6月は「ハウスせとか」の摘果作業に追われる。


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生産者:東広島市安芸津町  南條 勝也さん 35歳


後継者として就農。安芸津町特産のばれいしょと柑橘を栽培する。
3月はハウス栽培の「せとか」を出荷している。
ビニールハウスで栽培されるせとかは品質が高く、消費者からも好評。
その期待に応える責任も感じるという。
若手生産者の手本になれるよう努力を重ねている。


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生産者:呉市豊町 竹内 信太郎さん 29歳


1年前に東京から祖母が住んでいる豊町に移住した。
果樹栽培の研修制度を受け基本的な技術を習得し独立した。
以前は仕事で海外に駐在していたこともあったが「自分の思うようにできる仕事がしたかった」と農業の道を選んだ。島での生活は都会にない良さがあると実感している。


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生産者:呉市豊浜町 黒田正純さん62歳、祐さん34歳


父親の正純さんが定年退職後の2年前、故郷の豊浜町に戻り実家の柑橘栽培を受け継いだ。
次男の祐さんも2ヶ月前、東京から島に移住し、父親と一緒に農作業を始めた。
レモンを中心に栽培しながら、耕作をしなくなった農地も借り受けて、
島の伝統産業を守っていければという。


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生産者:三原市深町 為清 隆美さん 67歳 


深町では古くから果樹栽培が盛んに行われて来た。
中でも柿は約100年前から栽培が始まったとされる同地域を代表する産物。
秋の収穫に向けて実のなる数を調整する摘蕾の作業に追われる。
また、桃の産地でもあり、柿と同時の摘果作業に追われる。果樹産地を次の代につなげたいと思いを語る。


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