選択されている地域 / 野菜 / 果物など: 柑橘

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生産者:呉市豊町 竹内 信太郎さん 29歳


1年前に東京から祖母が住んでいる豊町に移住した。
果樹栽培の研修制度を受け基本的な技術を習得し独立した。
以前は仕事で海外に駐在していたこともあったが「自分の思うようにできる仕事がしたかった」と農業の道を選んだ。島での生活は都会にない良さがあると実感している。


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タグ:柑橘 男性

生産者:呉市豊浜町 黒田正純さん62歳、祐さん34歳


父親の正純さんが定年退職後の2年前、故郷の豊浜町に戻り実家の柑橘栽培を受け継いだ。次男の祐さんも2ヶ月前、東京から島に移住し、父親と一緒に農作業を始めた。レモンを中心に栽培しながら、耕作をしなくなった農地も借り受けて、島の伝統産業を守っていければという。


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タグ:柑橘 男性

生産者:三原市深町 為清 隆美さん 67歳 


深町では古くから果樹栽培が盛んに行われて来た。
中でも柿は約100年前から栽培が始まったとされる同地域を代表する産物。
秋の収穫に向けて実のなる数を調整する摘蕾の作業に追われる。
また、桃の産地でもあり、柿と同時の摘果作業に追われる。果樹産地を次の代につなげたいと思いを語る。


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タグ:柑橘 男性

生産者:尾道市瀬戸田町 長畠 弘典 さん 38歳


生口島とつながる高根島で柑橘類を作る。
柑橘栽培にとって花の咲く時期に行う摘果の作業は特に大切で、実のなり方を左右する。
高齢化が進み耕作放棄地も増える中、質の良いものを作り続けることで柑橘の一大産地を守ろうと奮闘している。


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タグ:柑橘 男性

世羅町 今田 亮さん 23歳


高校卒業と同時に実家の和牛肥育を始めた。優秀な和牛を多く育てて来た祖父と両親で作業にあたる。
生き物を扱う仕事だけに日々の牛の様子などに気をかけておく必要がある。
「消費者に質の良い肉を届けたい」と抱負を語る。



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タグ:柑橘 男性

生産者:呉市豊町 下 博之さん 30歳


実家が柑橘農家だったことから仕事を手伝って来たが、独立するために新規就農研修制度を受けた。
みかんの一大産地である豊町も高齢化が進み、農地を手放す人も出て来た。その農地を買い取って、みかんや不知火、そして広島県が導入を勧めているレモンの栽培を行いながら、高品質の不知火を生産するための新しい栽培方法にも挑戦している。


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タグ:柑橘 男性

生産者:大崎上島町 田中 秀幸 さん 27歳


広島市内で会社員として勤務していたが、25歳の時に故郷の島に戻って来た。柑橘を作っていた親の勧めもあり、独立した農家になることを決意。
JAグループが行う柑橘専門の新規就農研修を受けて約1年前に就農した。地域のベテラン農家に農地を借りているが、将来は親の柑橘園も使っていきたいという。



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タグ:柑橘 男性

生産者:尾道市瀬戸田町 稲角 大地 さん 29歳 恵子さん 28歳


故郷を離れていた時期もあったが、30歳までに島に戻り実家の柑橘農家を継ごうと準備をして来た。
大阪出身の恵子さんと出会い結婚。
「農家に憧れていた」ということから一緒に柑橘栽培を行うことになった。
美味しいといってもらえるものを作っていきたいと目標を語る。



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生産者:尾道市瀬戸田町 村上 広大さん 30歳

脱サラして5年前に実家の柑橘農家の後継者として農業を始める。
夏場は柑橘の出来を左右する摘果などの重要な作業がある。
約10種類の柑橘を作るが、中には「自然熟はるみ」などの高付加価値の柑橘も出荷している。
瀬戸田の産業を代表する柑橘栽培を守っていきたいという。



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生産者:呉市下蒲刈町 木村 直哉さん 28歳

大学と大学院を経て就農を決意。専業で柑橘を作ってきた父親の助けになりたいというのがきっかけだった。
JA広島果実連が行う2年間の就農研修制度を受け平成28年4月に就農。
当面は独立した農家として借りた畑を再整備し、レモンや石地、不知火などを作って行く予定。



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JAグループ広島