選択されている地域 / 野菜 / 果物など: 柑橘

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生産者:呉市豊町 下 博之さん 30歳


実家が柑橘農家だったことから仕事を手伝って来たが、独立するために新規就農研修制度を受けた。
みかんの一大産地である豊町も高齢化が進み、農地を手放す人も出て来た。その農地を買い取って、みかんや不知火、そして広島県が導入を勧めているレモンの栽培を行いながら、高品質の不知火を生産するための新しい栽培方法にも挑戦している。


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タグ:柑橘 男性

生産者:大崎上島町 田中 秀幸 さん 27歳


広島市内で会社員として勤務していたが、25歳の時に故郷の島に戻って来た。柑橘を作っていた親の勧めもあり、独立した農家になることを決意。
JAグループが行う柑橘専門の新規就農研修を受けて約1年前に就農した。地域のベテラン農家に農地を借りているが、将来は親の柑橘園も使っていきたいという。



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タグ:柑橘 男性

生産者:尾道市瀬戸田町 稲角 大地 さん 29歳 恵子さん 28歳


故郷を離れていた時期もあったが、30歳までに島に戻り実家の柑橘農家を継ごうと準備をして来た。
大阪出身の恵子さんと出会い結婚。
「農家に憧れていた」ということから一緒に柑橘栽培を行うことになった。
美味しいといってもらえるものを作っていきたいと目標を語る。



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タグ:柑橘 男性

生産者:尾道市瀬戸田町 村上 広大さん 30歳

脱サラして5年前に実家の柑橘農家の後継者として農業を始める。
夏場は柑橘の出来を左右する摘果などの重要な作業がある。
約10種類の柑橘を作るが、中には「自然熟はるみ」などの高付加価値の柑橘も出荷している。
瀬戸田の産業を代表する柑橘栽培を守っていきたいという。



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タグ:柑橘 男性

生産者:呉市下蒲刈町 木村 直哉さん 28歳

大学と大学院を経て就農を決意。専業で柑橘を作ってきた父親の助けになりたいというのがきっかけだった。
JA広島果実連が行う2年間の就農研修制度を受け平成28年4月に就農。
当面は独立した農家として借りた畑を再整備し、レモンや石地、不知火などを作って行く予定。



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タグ:柑橘 男性

生産者:尾道市瀬戸田町 片岡 孝之さん 35歳

長距離トラックの運転手から実家の農業を継いだ。東日本大震災の現地に物資を運ぶ仕事をしていた時に知り合った宮古市の知人から実家の仕事を継いだらどうかとアドバイスをもらい決意した。 瀬戸田が発祥のレモンを多く栽培している。遊びも仕事も自分の思いひとつで出来る今の生活に満足している。



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タグ:柑橘 男性

生産者:尾道市瀬戸田町 貝原 正吾さん 39歳

清見の一種「かがやき」という柑橘をはじめ、年間で13品種の柑橘を栽培している。
西条農業高校時代には野球部に所属、卒業後は東京で就職しバイクレースにも挑戦してきた。故郷の瀬戸田に戻り実家の農業を継ぐ。今までいろんなことに挑戦してきたが農業の分野でも新しい挑戦を見つけていきたいという。



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タグ:柑橘 男性

生産者:尾道市因島田熊町 岡野 和吉さん 42歳 

11年前に脱サラして実家の柑橘農家を継いだ。柑橘畑には多くの品種の柑橘が実る。2月は特産「冬だいだい」の出荷がピークを迎える。マーマレードやポン酢に加工される。農業は毎年が1年生といわれるが、良い結果が出ると家族も一緒になって喜んでくれることがやりがいにつながるという。



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タグ:柑橘 男性

生産者:呉市豊町 新開 智さん 36歳

東京での会社勤めを経て31歳で帰郷。
実家の柑橘農家を継いだ。みかんを始めレモン生産に力を注ぐ。
先輩達が築き上げた大長ブランドを守り、次につなげていくためにも仲間を増やしていきたいという。



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タグ:柑橘 男性

生産者:呉市豊町 新田 隆次さん 43歳

歴史のある柑橘産地の大長地区で実家の柑橘栽培を継いで19年目。シーズン中には約10種類の柑橘を出荷する。この時期は早生みかんの収穫が最盛期を迎える。町内には専用の共同選果場があり、効率化と品質を一定に保つために欠かせないものとなっている。大長ブランドを守っていくためにも若手が頑張っていきたいという。



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タグ:柑橘 男性

JAグループ広島