選択されている地域 / 野菜 / 果物など: 男性 , その他

生産者:安芸高田市八千代町 吉川 望さん 45歳

安芸高田市でNPO法人ブエンカミーノを運営する吉川望さん(45)を紹介します。
生きづらさを感じている若者を、農業を通してサポートしています。
JA広島北部とも連携し、産直市や学校給食にも供給して共に地域を盛り上げています。
地域の方を招き、交流もしています。吉川さんは「心、体力がなくなった子たちが笑い始めたら誰だってうれしい。それぞれが生きるロマンを見つけてほしい」と想いを語ります。



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JAグループ「バケツ稲づくり事業」

30年以上続く通称「バケツ稲」。今年はインスタグラムに生育過程を載せるキャンペーンを実施。
グランプリに輝いたのは中学2年の平岡暖流君。稲穂が出て来た時が一番嬉しかった。体調を崩して入院しているときにバケツ稲のことを知り、退院後は稲の成長を励みに記録を続けた。
収穫後は一粒の大切さを感じたという



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生産者:安芸高田市高宮町 熊高 順八さん 33歳 

川根地区は古くから続く柚子の産地。地区には樹齢約150年の古木もある。
冬に収穫した柚子は冷凍保存し、様々な加工品の原料になる。なかでも評判なのがバターケーキ。無農薬で栽培されるが、草刈りや丁寧な剪定作業に労力がかかる。
川根柚子協同組合の「人に見えないことを大切に」という信念に基づいて、数々の加工品を世に送り出している。



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生産者:安芸区阿戸町 崎岡 正和さん 47歳

主に米作りの指導や販売を担当するJA安芸の営農指導員。
一定の条件と決められた生産者が栽培した「こだわり米」が好評。
安定した品質と量を確保するため、農家と協力して米作りにあたっている。
農家の負担を減らすために農業機械のレンタルや見本園を作って地域の農業を後押ししている。


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生産者:東広島市河内町 石川 正則さん 43歳 


切り花の生産者でスカシユリや菊、フリージア、スプレーストックなどを栽培し市場やJA産直市に出荷している。
需要期と開花時期を合わせるのが難しく、気温や天候に大きく左右される。
購入後はこまめに水を替えたり、室温の高くないところに置くと長く楽しめるという。


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生産者:廿日市市 徳永 和宏さん 53歳


廿日市市は切り花としてのバラ生産で県内最大の産地。
徳永さんはバラを専門に生産している農園の3代目。約60品種を常時、栽培している。
毎年流行が変わるが、同時に様々な要望に応えるためにオリジナル品種の開発も行っている。
栽培に最適な環境を作り出すため、データを駆使しながら環境を整えている。


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生産者:福山市 松岡 俊明さん 42歳


JA福山市の営農指導員を務めて20年になる。
仕事の内容は農家に対する栽培の技術指導のほか、生産者に対する産直市の情報提供や福山市内の学校給食に地元の野菜を届けるための準備など多岐に渡る。新規就農者の支援も大切な仕事のひとつ。自分を磨いて農家の役に立つように努力している。


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廿日市市 美川 治巳さん 58歳


JA佐伯中央の産直市「JA産直ふれあい市場」の店長。集荷した産物の仕分けはもちろん、店頭に立ってお客さんに声をかけるなど産直市を陰で支える。出荷する生産者を訪ねて現況を確認するなど生産者と消費者の橋渡し役も果たしている。


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生産者:尾道市向島町 寺岡 孝浩さん 41歳


1年前に岩子島で農業を始めた。特産のトマトとわけぎを作る。
わけぎ生産者も高齢化が進む中、地域の先輩農家の指導のもと初めての収穫を迎えた。
今後は飲食店での需要が高い、変わった品種の野菜も作っていきたいという。



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生産者:江田島市沖美町 田中 智さん 26歳


江田島市は花の産地。出荷先の広島市場に近く、鮮度を保ったまま出荷できるため、花屋に届いたあとも比較的花持ちが良いという。作っているものはトルコギキョウ。冠婚葬祭用に安定した需要も江田島市でも生産する農家が徐々に増えて来た。
就農3年目の田中さんは「とにかく質の良いものを作ることしか考えていない」と毎日の作業に取り組んでいる。



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JAグループ広島