選択されている地域 / 野菜 / 果物など: 男性

生産者:廿日市市 水田 耕太さん 35歳

3年前に新規就農し、廿日市特産のいちごを栽培する。きっかけは交通事故で仕事を失い、職を転々としていた時。
すでに他界した父が大切にしていた農地が荒れていた。その農地を復活させて農業をしようと決意。娘たちが好きだったいちごを作ることに決めた。
作業は妻や母も手伝うようになり、家族の絆が生まれたと感じている。将来は観光農園を中心にした「いちごのテーマパーク」を作ること。


放送動画再生

タグ:果実 男性

生産者:福山市 寶諸 孝也さん 35歳

福山市の南部地域では珍しい白ネギを栽培している。農家として独立して3年目。
過去には人間関係に悩んだ時期もあったが、農業を始めたことで、仲間とのコミュニケーションの大切さに気づいたという。
好きなことができるのが農業の魅力だと感じ、白ネギの産地化に向けても先頭に立って取り組んでいきたいという。



放送動画再生


タグ:野菜 男性

生産者:呉市蒲刈町 西村 達哉さん 43歳

4年前に母親の実家がある蒲刈町に移住し、柑橘栽培を始めた。
荒れた山を借り受け、レモンの苗木を植え、来シーズンの収穫に向けて準備を進めている。
空いている時間を利用して生産者仲間の作業を手伝う。
まずは若手が協力しながら、高齢化が進む柑橘農家の助け合いのシステムも作っていきたいという。



放送動画再生


タグ:柑橘 男性

生産者:江田島市 峰崎 泰昌さん 32歳

江田島特産のきゅうりを栽培している。温暖な気候を利用して冬でも色づきの良いものが作られる。
海外青年協力隊の活動などを経て、江田島市が行う新規就農者向けの研修制度を受けて5年前に農業を始めた。
故郷の島に農業で活力を与えていきたいという。



放送動画再生


タグ:野菜 男性

生産者:北広島町 多川 純利さん 33歳

周年でホウレンソウを栽培している。寒さが増す時期になると甘みが増して美味しくなるという。
新規就農して7年目の昨年、ハウスを19棟から32棟に増やして規模を拡大した。
毎日、手を抜かずに積み重ねていくことが大事だという。
パッケージには北広島町のイメージキャラクターが印刷されているが、地元のPRの役にも立ちたいという思いが込められている。



放送動画再生


タグ:野菜 男性

生産者:安佐南区川内 常田 圭一さん 34歳

川内特産の広島菜を作る後継者。今年は苗の状態の時に台風の被害を受け生育が心配されたが、その後の天候に恵まれ例年通りの出来に生産者は胸をなで下ろしている。
収穫後はすぐに地域内にあるJA広島市広島菜漬センターに持ち込まれ、鮮度を保ったまま漬け込まれている。川内地区には若手の後継者も多く、農家が助け合いながら広島菜を守っていきたいという。



放送動画再生


タグ:野菜 男性

生産者:三次市甲奴町 山田 修さん 34歳

幼い頃にテレビで見た牛の放牧風景に憧れて酪農家になった。こだわりは「放牧の風景」。
牛を山に放すことで健康的な状態で飼育でき、質の良い乳を出すようになるという。一緒に作業をこなすパートナーとの将来の結婚も見据え、来春から本格的な酪農を始める。


放送動画再生

タグ:畜産 男性

生産者:安芸高田市甲田町 住川 渉さん 32歳

JA広島北部が安芸高田市と北広島町で産地化を進めるチンゲンサイを作っている。昨年4月に就農し、初収穫を迎えた直後に西日本豪雨の被害を受けた。それでも、日々成長していく野菜の姿に励まされ、2年目を迎えた。
生産者グループ全体で1億円産地を目指しており、目標達成のために頑張っていきたいと思いを語る。


放送動画再生

タグ:野菜 男性

生産者:庄原市東城町 岩本 拓海さん 29歳


観光りんご園の後継者として2年前に就農。
9月から11月にかけて品種を変えながらシーズンが続く。
実にまんべんなく日光を当て色づきを良くするための葉摘作業に追われる。
祖父が始めたりんご園を父が守ってきたが、栽培技術をしっかりと身につけて、東城のりんごを受け継いでいきたいという。



放送動画再生


タグ:果実 男性

生産者:府中市上下町 野津田 修一さん 27歳

2年前に故郷に戻り、後継者として就農した。この時期は秋キャベツの収穫が始まる。
作物を育てる大変さはあるが、それを乗り越えて収穫できた時の喜びがあるという。
若い人が農業を始められるような環境を作って地域を支えていければと抱負を語る。



放送動画再生


タグ:野菜 男性

JAグループ広島