選択されている地域 / 野菜 / 果物など: 男性

生産者:東広島市黒瀬町 北台 昇平さん 35歳

主に玉ねぎや人参を東広島市の学校給食や産直市に出荷している。学校給食に地産地消を取り入れることで、子ども達が新鮮なものを食べられることの大切さを感じるという。
また、東広島市の若手生産者がミニ白菜の産地化に取り組んでおり、北台さんも今年から栽培を始めた。農業はやりがいのある仕事なので、興味がある人に始めて欲しいと思いを語る。



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タグ:野菜 男性

生産者:東広島市志和町 須澤 勝己さん 49歳

7年前、主にぶどうを栽培する果樹園を立ち上げた。
後発産地のため特色を出そうと8月から12月にかけて19品種を販売している。
箱のデザインには子どもの絵が描かれており「子どもが美味しく食べることができるぶどうを作りたい」という思いが込められている。
先進産地に負けないためにも、すべての品種の栽培技術を高めていきたいという。



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タグ:果実 男性

生産者:三次市吉舎町 岡田 アントニールイスさん 35歳 

産物を作るだけでなく、加工品にしてネットや産直市で販売する。
前職のデザイン関係の仕事を活かしてラベルのデザインも行う。商品のイメージを伝えるためにラベルはとても重要という。
食を通して三次の良さを広く伝えていきたいと抱負を語る。




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生産者:三次市 杉本 圭太さん 28歳

JA三次が行う新規就農育成事業の研修生。ぶどうの生産者を目指して2年間のプログラムで栽培技術や販売方法などを学んでいる。まったく知識がないところからスタートしただけに、栽培の苦労を痛感したという。
一方では、生長する姿を目の当たりにして、やりがいも感じた。先進農家の協力もあり来春の独立を目指している。



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生産者:尾道市因島 柏原 龍次さん 34歳

会社勤めから故郷の因島に戻り1年前に就農した。この時期はスナップエンドウの生育途中に欠かせない剪定作業に追われる。
余分な芽や枝を取っておかないと良質なエンドウが育たないため重要な作業。
母親も手伝いながら作業にあたる。生まれ育った島の将来に農業で貢献していきたいと抱負を語る。



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タグ:野菜 男性

生産者:尾道市因島 村上大作さん 42歳

JAグループ広島が行う新規就農者育成事業を受け1年前に就農した。
因島特産のはっさくなど複数の柑橘やいちじく、学校給食用のじゃがいもとそら豆を栽培している。
耕作放棄地と後継者不在の農地を借り受けて、需要の高まるレモンの苗木も植えた。
農業を中心にして、島に人が集まってくるような仕掛けも考えていきたいという。



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生産者:福山市沼隈町 村上 知弘さん 29歳

沼隈特産のぶどう生産者。2年間の研修を終え、今年4月に独立した。
ニューベリーAやピオーネを栽培している。生産者組織の沼隈町果樹園芸組合には若手の育成に力を入れており、若手の生産者が増えている。研修後、すぐに収入を確保できるよう、ぶどう園を借り受けることができるなど、新規就農のための環境を整えている。



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生産者:竹原市吉名町 脇林 大祐さん 37歳

祖父が始めた柑橘やぶどうなどの果樹栽培を10年前に受け継いだ。8月はぶどうの収穫に追われるが、定番のベリーAやピオーネのほか、「ヒムロット」という昔ながらの希少な品種も栽培している。収穫や出荷作業は妻と二人三脚で行なっており、祖父から受け継いだ農業を守っている。


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生産者:安芸高田市甲田町 川口 達也さん 20歳

4月に有限会社 援農甲立ファームに就職する形で就農した。様々な産物を作る同社の中で、ミニトマトの栽培を担当している。
そのほか消費者と共に行う農業体験にも関わっており「農作業を通じてみなさんがつながっていくのが嬉しい」という。
将来は楽しく働ける農業を目指して独立を視野に入れている。


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生産者:安芸高田市吉田町 木坂 浩基さん 41歳

JA広島北部青ネギグループの一員として、水耕栽培の青ネギを作っている。
比較的時間をかけて生長するよう栽培をコントロールし青ネギ本来の味を追求している。
10年前に後継者として妻と共に農業を始めた。生産者の高齢化が進むなか、やりがいのある仕事なので若い人たちにも目を向けて欲しいという。


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JAグループ広島