選択されている地域 / 野菜 / 果物など: 男性

生産者:庄原市高野町 前田 賢治さん 46歳

JA全農オリジナルブランド「アンジェレ」を栽培している。
糖度が非常に高くスナックタイプのミニトマトとして評価が高い。
5年前に会社員から転身し、故郷で農業を始めた。現在は妻も子育てのかたわら農作業を手伝っている。
もっと若い人たちに農業の魅力に気づいてもらえればという。


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タグ:野菜 男性

生産者:庄原市高野町 永田 力将さん 35歳

JAグループ広島の新規就農者育成・支援事業を受け2年前に就農した。
高野町特産のトマトを作る。収穫期を控え、サイズや収穫量を確保するための摘果作業に追われる。
高野町のトマト部会は若手も多く、相談にも気軽に応じてもらえるため、新しく農業を始めるための環境が揃っているという。


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タグ:野菜 男性

生産者:呉市倉橋町 狩野 望さん 48歳

呉市地域おこし協力隊をつとめながら、柑橘農家になるための準備を進めている。
倉橋の柑橘農家から特産の「いしじ」などを作る柑橘畑を引き継いだ。
夏場は柑橘の出来を左右する摘果の作業に追われる。
思いの詰まった柑橘畑を受け継ぐ責任を感じるという。


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タグ:柑橘 男性

生産者:大崎上島町 松井 則和さん 53歳

1年前に大崎上島町に移住し、柑橘栽培を始める。
きっかけは広島県産のみかんを食べてその味に驚いたこと。
北海道出身ながら広島カープと広島県出身の浜田省吾のファンだったこともあり、広島で柑橘を作ることを決意した。
町やJAのバックアップで農地を確保し柑橘農家としてのスタートを切った。6月は「ハウスせとか」の摘果作業に追われる。


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タグ:柑橘 男性

生産者:大崎上島町 齋藤 健司さん 42歳

4年前に新規就農して特産のトマト、きゅうりを作る。
「おと姫トマト」のブランドで生産されるトマトは大玉で糖度が高く、広島県の「安心!ひろしまブランド」にも認定され、過去には農林水産大臣賞を受賞している。
4年目を迎え、ようやく手応えを感じたといい、今後は同じく特産のレモン栽培にも取り組んでいく予定。


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タグ:野菜 男性

生産者:三次市 辰巳 勇壮さん 41歳

2年前に就農し、父親が始めたぶどう作りを受け継ぐ。
この時期は出来を左右する重要な作業のひとつ「房づくり」といわれる作業に追われる。
ぶどう園の地面にはライ麦などが生えており、父が担当する牛の餌になる。
さらに牛糞から堆肥を作り、ぶどう園の土になる循環型の農業にも取り組んでいる。


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タグ:果実 男性

生産者:三次市 浦田 雄大さん 40歳

三次ワイナリーが所有する自社農園で原料のぶどう栽培を担当。
ぶどうの出来がワインの味を左右するだけに、栽培には神経を使うという。
三次ワインの美味しさに感銘を受けたり、原料から製品まで一貫した6次産業に興味を持つ若手従業員とともに作業にあたっている。


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タグ:果実 男性

生産者:東広島市西条町 坂田 一樹さん 44歳

広島市内で飲食店グループを展開する企業の農業部門責任者として野菜作りを始めた。
農薬を使わずに作ることを基本としているため主に無農薬でも作りやすい種類を栽培している。
味が良くても作りにくい地域在来種の栽培にも取り組み、他の農家と連携して生産量を増やそうという働きかけも行う。


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タグ:野菜 男性

生産者:三原市大和町 平野 孝実さん 37歳 

父親が続けて来た稲作の後継者として就農した。田植えや稲刈り作業の受託もこなす。
米作りのかたわら、キャベツや白ネギ栽培も始めた。 
特に白ネギは、栽培が難しいとされる春に収穫する「春ネギ」にも挑戦している。
他でやっていないことにチャレンジできるのが楽しいと農業の魅力を語る。


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生産者:廿日市市 正木 彬さん 34歳

廿日市市が行う新規就農者研修制度を受け3年前に就農し、ミズナの周年栽培を行なっている。
生まれ育った地域の田畑が荒廃していく様子を見たのがきっかけになり、故郷にUターン。農業を始めた。
農産物や人が集まる場所を作りたいという目標がある。


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JAグループ広島