選択されている地域 / 野菜 / 果物など: 男性

生産者:廿日市市 遠藤 章人さん 37歳

就農10年目。主にジャガイモやニンジンを廿日市市内の学校給食センターに出荷している。
日々の作業の他、農業に興味のある人を受け入れ、農作業や栽培方法についての研修も行なっている。
農業で地域の活性化に貢献できればという。


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タグ:野菜 男性

生産者:安芸区阿戸町 崎岡 正和さん 47歳

主に米作りの指導や販売を担当するJA安芸の営農指導員。
一定の条件と決められた生産者が栽培した「こだわり米」が好評。
安定した品質と量を確保するため、農家と協力して米作りにあたっている。
農家の負担を減らすために農業機械のレンタルや見本園を作って地域の農業を後押ししている。


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タグ:その他 男性

生産者:安佐北区小河内 加納 愛さん 36歳


広島市が行う新規就農研修制度を受け、1年前に独立した。ビニールハウスで小松菜やほうれん草を作っている。パートとして農家で働いていた時に自分の作ったものが売れることにやりがいを感じたことがきっかけになった。週末や学校が休みの時には3人の子ども達も作業を手伝う。自分だけの直売所を作って家族で運営することが目標。


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タグ:野菜 男性

生産者:安佐南区中筋 福島 典映さん 45歳


実家は春菊やほうれん草、水菜などを作る農家で、1年前に後継者として就農した。
宅地化が進む中筋地区だが、代々続いて来た農業を自分の代で終わらせるわけにはいかないと跡を継いだ。
中筋の春菊は古くから自家採種されて作られており、農家によって個性があるが福島さんの春菊はクセが少なく、サラダで食べても美味しい。


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タグ:野菜 男性

生産者:安芸高田市 甲田町 引地 翔平さん 25歳


2年前に農事組合法人ふかせに就職し農業を始める。
担当はレタスと夏場のミニトマト。就職する前に先進農家で研修したことが生かされている。
実家は兼業農家で子どもに作業を手伝っていたこともあっていつかは農業をしたいと思っていた。
若い人たちにもっと農業の魅力を知って欲しいという。


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タグ:野菜 男性

生産者:北広島町 横田 弘平さん 29歳


1年前に新規就農してホウレンソウを周年栽培している。
借り受けた山林を開墾してビニールハウス16棟を建てた。
通常よりゆっくりと育てることで味が良くなるという。
農業経営を安定させ、将来は広島を代表する生産者になるのが目標。


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タグ:野菜 男性

生産者:東広島市安芸津町 久保 勝義さん 46歳


JA芸南の営農指導員。
農家を巡回指導したり、市場の情報などを農家に伝える仕事をしている。
畑を歩いて得られる現場の状況を大切にしている。
現在、力を入れているのが若手の育成。
特産のばれいしょを守って行くためにベテランと若手の橋渡しの役割を担っている。


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タグ:営農指導員 男性

生産者:東広島市安芸津町  南條 勝也さん 35歳


後継者として就農。安芸津町特産のばれいしょと柑橘を栽培する。
3月はハウス栽培の「せとか」を出荷している。
ビニールハウスで栽培されるせとかは品質が高く、消費者からも好評。
その期待に応える責任も感じるという。
若手生産者の手本になれるよう努力を重ねている。


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タグ:柑橘 男性

生産者:三原市久井町 高田 勝彦さん 43歳


広島市出身で農事組合法人に就職する形で就農した。
主に白ネギの栽培全般を担当している。
白ネギは規格に沿うように白い部分の長さを整えるのが難しく、そのための土寄せと呼ばれる作業が欠かせない。
高齢化が進む中、一緒に農業をする若い人たちが増えてくれたらと思いを語る。


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タグ:野菜 男性

生産者:尾道市向島町 星丘 徹さん45歳、美弥子さん30歳


東京から徹さんの生まれ育った島に戻り農業を始めた。
就農にあたってわけぎとトマトの栽培技術を習得する研修をふたりで受けた。
農業は辛いと感じたことはなく、むしろ活き活きとできる仕事だという。
特産のわけぎを作る生産者が高齢化するなか、若い人がもっと参入して産地を守っていきたいと言う。


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タグ:野菜 男性

JAグループ広島