選択されている地域 / 野菜 / 果物など: 男性

生産者:呉市豊町 竹内 信太郎さん 29歳


1年前に東京から祖母が住んでいる豊町に移住した。
果樹栽培の研修制度を受け基本的な技術を習得し独立した。
以前は仕事で海外に駐在していたこともあったが「自分の思うようにできる仕事がしたかった」と農業の道を選んだ。島での生活は都会にない良さがあると実感している。


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タグ:柑橘 男性

生産者:呉市豊浜町 黒田正純さん62歳、祐さん34歳


父親の正純さんが定年退職後の2年前、故郷の豊浜町に戻り実家の柑橘栽培を受け継いだ。次男の祐さんも2ヶ月前、東京から島に移住し、父親と一緒に農作業を始めた。レモンを中心に栽培しながら、耕作をしなくなった農地も借り受けて、島の伝統産業を守っていければという。


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タグ:柑橘 男性

生産者:三原市大和町 金原 貴生さん 36歳


大和町特産のレンコンを作る。「大和白竜レンコン」というブランドで販売される。
白くてシャキシャキとした食感が特徴で、寒さの増す1月から2月にかけては特に味がよく、甘みも増してくる。
鮮度を保つためにひとつずつに刷毛で泥を塗って出荷する。
リピーター客も増えさらにブランド力を高めたいという。


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タグ:野菜 男性

生産者:東広島市河内町 石川 正則さん 43歳 


切り花の生産者でスカシユリや菊、フリージア、スプレーストックなどを栽培し市場やJA産直市に出荷している。
需要期と開花時期を合わせるのが難しく、気温や天候に大きく左右される。
購入後はこまめに水を替えたり、室温の高くないところに置くと長く楽しめるという。


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タグ:その他 男性

生産者:府中市 岩佐 豊可さん 30歳


農事組合法人に就職して1年。
10月から12月にかけてはキャベツの出荷がある。
キャベツは重量のある作物のため作業の負担が大きいが、女性は収穫、男性は搬出と分担して効率的に行なっている。
地元の小学生が見学に来て、将来は一緒に働きたいと感想文を送ってくれたことが嬉しかったという。


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タグ:野菜 男性

生産者:庄原市 山本 健大さん 26歳


農業を初めて8年。
野菜作りに適した東城町の気候風土を生かして様々な野菜を作っているが、この時期はキャベツの収穫に追われる。
同時にハウス栽培で作る大根の種まきなど、年間を通じて出荷が途切れないよう工夫している。
農家の高齢化が進む中、農業に関心を持つ若い人が増えて欲しいという。


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タグ:野菜 男性

生産者:廿日市市 兼本 龍二さん 41歳


米作りのほか、冬には里芋を収穫し、JA佐伯中央産直市や道の駅に出荷している。
粘り気が強く味も良いと好評。良質の里芋を作るために欠かせないのが、土地にあった種芋の確保。
この地で古くから里芋を作って来た農家から分けてもらった種芋を使い続けている。


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タグ:野菜 男性

生産者:廿日市市 徳永 和宏さん 53歳


廿日市市は切り花としてのバラ生産で県内最大の産地。
徳永さんはバラを専門に生産している農園の3代目。約60品種を常時、栽培している。
毎年流行が変わるが、同時に様々な要望に応えるためにオリジナル品種の開発も行っている。
栽培に最適な環境を作り出すため、データを駆使しながら環境を整えている。


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タグ:その他 男性

生産者:福山市 田内 宗睦さん 40歳


神村町でレンコンを栽培している。
収穫は8月中旬から始まるが寒さが深まるにつれ味が一層美味しくなる。
冬場に水を張ったレンコン田に入って行う収穫作業は重労働だが、一番美味しい時期の味を消費者に届けようと収穫作業に熱が入る。


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タグ:野菜 男性

生産者:福山市 浅利 安紀さん 44歳


会社員から新規就農研修制度を受け、箕島地区で就農。
1年目の現在は特産のナスやホウレンソウを作っている。
箕島地区は新規就農者を積極的に受け入れており、若手の生産者が増えている。
若手とベテランの存在が心強いと就農1年目の感想を語る。


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タグ:野菜 男性

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