選択されている地域 / 野菜 / 果物など: 男性

生産者:北広島町 茂川 真二さん 40歳


北広島町が行う新規就農者育成事業を受け2年前に就農した。地域で作らなくなった水田を借り受け、米と特産の蕎麦を生産する。蕎麦の収穫時期を迎え、新蕎麦は11月に開催される「そばまつりとよひら」で提供される。
「米の食文化を家庭でも大事にして欲しい」と思いを語る。


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生産者:安佐北区 中本 和志さん 49歳


9年前に会社員から転身して農家になる。
きっかけは独立した経営者を目指していた時に知った新規就農研修制度。
2年間の研修期間を経てコマツナやシュンギクなどの葉物野菜を作る生産者として独立した。
妻とパートの力を借りて1年間を通して絶え間なく出荷ができる体制を整えている。


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生産者:三次市 守橋 邦夫さん 48歳


JA全農オリジナルブランドのミニトマト「アンジェレ」を作る。
糖度が高くフルーツ感覚の美味しい品種で関西方面を中心に出荷されている。
約20年前に大阪から故郷に戻り、観光農園を立ち上げた。
現在は野菜や苗を出荷するかたわら、三次市内の若手生産者組織のリーダーもつとめている。


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生産者:三次市 片岡 尚志さん 44歳


1年前に故郷に戻り農業を始めた。
きっかけは広島市内で会社勤めをしている時に感じた故郷の風景。
荒れた農地も増え、獣害も頻繁になっていた。
子どもの頃の風景がなくなることに危機感を覚え、実家の農業を継ぐ決心をした。
荒れた農地を開墾して農地を復活。
年間を通じて約30品目を作り、JAの産直市などに出荷している。


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生産者:北広島町 山田 誠さん 31歳 


4年前に会社員から転身し、実家に戻り専業農家になる。作っているものは北広島町や安芸高田市で産地化がすすむチンゲンサイ。その他にも、料理人の依頼を受けてサラダ用の野菜も作る。
使ってくれる人の意見を取り入れていくのは必要なことだと感じている。これからは農業の面白さを伝えていければという。


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生産者:安芸区阿戸町 岡崎 和也さん 27歳


広島市が行う新規就農者研修事業を受けて今年4月に就農した。借りた農地にハウスを建設し、小松菜の周年栽培を行う。
農業を始めるまではサッカーJ2 ファジアーノ岡山の選手だった。サッカー選手時代に先輩に連れて行ってもらった飲食店に並ぶ立派な野菜を見て野菜づくりの魅力に気づいた。これからは農業を通じて地域に恩返しをしていきたいという。


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生産者:東広島市西条町 佐々木 貴之さん 45歳


3年前に専業農家になる。米を他にも先輩農家やJA指導員に技術を教わりながら特産のピーマンやなすび、白ネギなどを作る。
田畑のある寺家地区は宅地化が進み、農地が減って来た。代々受け継いで来た農地を守るためにも野菜作りに情熱を注ぎたいという。


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生産者:東広島市福富町 原田賢志さん 37歳


兼業で農業を始めて6年目。特産のピーマンやなすび、アスパラガスなどを作っている。
省力化を図るためのシステムを導入したり、JA広島中央が導入を進めるドローンを活用した農薬散布などにも取り組む。
また日々の畑の様子を動画投稿サイトで見ることができるようにしている。


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生産者:三次市君田町 安田 剛さん 27歳


祖父母が行なって来た農業を受け継ぎ、法人化した。田植えも済み秋の収穫まで管理が続くなか、今年の猛暑予想や台風の被害が気がかりという。日々の農作業は母親と子育ての合間をぬって妻も手伝う。
やりたいことをやらせてもらっているので親に恩返しをしながら、地域のリーダーになれればと抱負を語る。


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生産者:三次市三和町 中村 喜彦さん 41歳 


会社員から専業農家に転身して4年目を迎える。ミニチンゲン菜などをJA三次のアンテナショップ「三次きん菜館」に毎日出荷している。
商品には自分の名前が付いていることから「名前を見て買ってくれる人が増えると嬉しい」という。
農業を仕事にしたいという希望が叶い充実した毎日を送る。


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JAグループ広島