選択されている地域 / 野菜 / 果物など: 男性

生産者:三原市深町 為清 隆美さん 67歳 


深町では古くから果樹栽培が盛んに行われて来た。
中でも柿は約100年前から栽培が始まったとされる同地域を代表する産物。
秋の収穫に向けて実のなる数を調整する摘蕾の作業に追われる。
また、桃の産地でもあり、柿と同時の摘果作業に追われる。果樹産地を次の代につなげたいと思いを語る。


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タグ:柑橘 男性

生産者:尾道市瀬戸田町 長畠 弘典 さん 38歳


生口島とつながる高根島で柑橘類を作る。
柑橘栽培にとって花の咲く時期に行う摘果の作業は特に大切で、実のなり方を左右する。
高齢化が進み耕作放棄地も増える中、質の良いものを作り続けることで柑橘の一大産地を守ろうと奮闘している。


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タグ:柑橘 男性

生産者:福山市 松岡 俊明さん 42歳


JA福山市の営農指導員を務めて20年になる。
仕事の内容は農家に対する栽培の技術指導のほか、生産者に対する産直市の情報提供や福山市内の学校給食に地元の野菜を届けるための準備など多岐に渡る。新規就農者の支援も大切な仕事のひとつ。自分を磨いて農家の役に立つように努力している。


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タグ:その他 男性

生産者:福山市芦田町 立花 和磨 さん 41歳


夫婦で一生できる仕事として9年前に農家に転身しイチゴを作っている。福山市内の洋菓子店などに契約販売するほか、観光農園も営む。
イチゴのPRのために移動販売車でスムージーの販売なども始めた。規模を拡大しながら歴史のある産地を守っていきたいという。


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タグ:果実 男性

生産者:安佐北区白木町 上田 哲弘さん 33歳


6年前に会社員から転身し専業農家になった。
年間およそ10品目の野菜を産直市などに出荷している。
中には「アイスプラント」といった馴染みの薄い野菜もあって食べ方の提案などもしながら出荷している。


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タグ:野菜 男性

生産者:安佐南区川内 石光 賢次さん 46歳 


8年前に脱サラし実家の農業を継いだ。
川内地区は古くから野菜の産地として様々な産物が作られて来たが市街地にあることから宅地化が進んで来た。
農業をすることで伝統の産地を受け継いで行きたいという。


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タグ:野菜 男性

生産者 府中市上下町 奥中 淳志さん 41歳


以前は飲食業に関わっていたが帰郷し地域の農事組合法人に就職。
米やアスパラガス、キャベツ、白菜などを作っている。
この時期はアスパラガスの出荷が始まる時期。先輩農家やJA営農指導員から栽培技術を学び、質の良い農産物を作ろうと奮闘している。


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タグ:野菜 男性

生産者:庄原市東城町 金本 哲弥 さん 49歳


16年前に帰郷し地域おこしにも関わりながら実家の農家を継いだ。
作っているものは東城町特産のほうれん草。冷涼な気候を利用して他産地が出荷できない夏場にも出荷できる。
両親と妻、パートのチームワークで毎日の作業をこなしている。農業を守ることは地域を守ることにもつながるという。


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タグ:野菜 男性

廿日市市 美川 治巳さん 58歳


JA佐伯中央の産直市「JA産直ふれあい市場」の店長。集荷した産物の仕分けはもちろん、店頭に立ってお客さんに声をかけるなど産直市を陰で支える。出荷する生産者を訪ねて現況を確認するなど生産者と消費者の橋渡し役も果たしている。


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タグ:その他 男性

生産者:廿日市市 瀬戸 洋明 さん 42歳


JA佐伯中央と廿日市市が行う新規就農研修制度を受け2年前に新規就農しホウレンソウの周年栽培を行っている。
市場のほかJA佐伯中央の産直市にも出荷する。廿日市(佐伯地域)も徐々に新規就農者が増えて来た。
農業の面白さをして欲しいという。


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タグ:男性 野菜

JAグループ広島