選択されている地域 / 野菜 / 果物など: 男性

生産者:呉市倉橋町 水場 一彦さん 38歳 

サラリーマンを7年間経験し、実家の農業を継いだ。 冬場に作っているのは40年以上の歴史がある大根。冬の大根は特に味が良く、優良なものは「くらはしお宝だいこん」というブランドで出荷される。
近年は1年中需要のある青ネギ栽培も進んできた。町内にはカットネギに加工する場所もあって、今後も産地化が進むことが期待されている。歴史ある産地を次の世代にどうやってつなげていけばいいかと模索もしている。



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タグ:野菜 男性

生産者:呉市下蒲刈町 木村 直哉さん 28歳

大学と大学院を経て就農を決意。専業で柑橘を作ってきた父親の助けになりたいというのがきっかけだった。
JA広島果実連が行う2年間の就農研修制度を受け平成28年4月に就農。
当面は独立した農家として借りた畑を再整備し、レモンや石地、不知火などを作って行く予定。



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タグ:柑橘 男性

生産者:廿日市市 吉岡 健太さん 34歳

3年前に脱サラし、両親が行なって来た農業の道へ進んだ。すべて露地栽培で見た目よりも味に重点をおいている。
親子で栽培した農産物は畑のすぐそばに構えた直売所で毎日早朝に販売している。JAの産直市にも出荷しているがどちらも消費者の反応がわかるのがやりがいにつながるという。



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タグ:野菜 男性

生産者:廿日市市 沖野 稔さん 46歳   

佐伯地域は庭木などに使用される花木の産地。造園業から転身し父親が行なっていた花木生産を継いだ。苗を育てることから始まり、出荷まで平均5年かかる。その間、病害虫を予防したり土作りが欠かせない。庭木の需要は減りつつあるが、1年を通して様々な姿を見せてくれる庭木の魅力を多くの人に知って欲しいと言う。



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タグ:その他 男性

生産者:福山市 坪井 翔伍さん 24歳

農家だった祖母の影響で幼い頃から野菜作りに興味を持っていた。中学生の時には野菜の苗を作って販売していたほど。
一度は就職したものの農家の道に進むために2年で退職。ほうれん草やキャベツなどの野菜づくりに励む。結婚して子どもも産まれ仕事に励みが出て来たという。



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タグ:野菜 男性

生産者:府中市 鈴木 克彦さん 43歳 

種苗店の営業職から農家に転身して1年。府中市では専業で生産する人が少ない菊を作る。約80品種を栽培し、福山市場や道の駅、産直市などに出荷している。手間をかけることが質の良い菊を作るには欠かせないが、お客さんからの評価が一番のやりがいになるという。若い農家がもっと増えて府中市の農業を元気に出来ればという。



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タグ:その他 男性

生産者:安佐南区川内 上村 隆介さん 33歳 

川内特産の広島菜を作る。生育段階の日照不足で成長が心配されたが、収穫期を迎えて例年通りの大きさになった。
収穫後は近くにあるJA広島市 広島菜漬センターに持ち込み漬物に加工される。肥沃な川内の農地はどんな野菜もよく育つといわれ、広島菜は筋の少ない柔らかいものができる。



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タグ:野菜 男性

生産者:安佐南区川内 高岡 秀昭さん 29歳

農業を始めて5年。祖父が野菜を作って来た畑で広島菜やほうれん草などを作る。
川内地区の農家は互いに情報を共有しながら産地のブランド力を高めている。
宅地化が進む地区にあって、畑を残していくことの大切さを感じている。



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タグ:野菜 男性

生産者:大崎上島町  谷口 徳行さん 40歳

37歳の時に広島市内から農業をするために叔母の住んでいた島に移住し準備を進めて来た。JAの仲介で今年5月に農地を確保し柑橘を栽培している。
自然の中で働くことはストレスも少なく、収穫の喜びも感じられると農業の魅力を語る。島に若手の農家が増えることで地域に貢献できるのではと考えている。



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タグ:果実 男性

生産者:大崎上島町  横本 悠樹さん 35歳

東京での会社勤めを経て故郷の島に戻って実家の農業を継ぐ。夏はブルーベリー、秋から春にかけては柑橘を栽培する。山の斜面で作る柑橘の作業を効率良くするために段々畑を再整備したり、枝をまっすぐに伸ばす栽培方法などを取り入れている。消費者が求める安全と味の良さを追求していきたいという。



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タグ:果実 男性

JAグループ広島