選択されている地域 / 野菜 / 果物など: 男性

生産者:福山市新市町 廣瀬 公人さん 30歳

新市町特産のアスパラガスを作る。県内でいち早く出荷が始まり 10月上旬まで出荷がある。
県立農業技術大学校でアスパラ栽培を 学び、脱サラして農業を始めた父親と一緒に米とアスパラを始めた。6年経った現在は栽培面積も4倍に増え、地域でトップの生産量を 誇るまでになっている。



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タグ:野菜 男性

生産者:庄原市 国本 和行さん 43歳

庄原市で産地化が進むミニトマト「アンジェレ」を生産する。
非常に甘く食味に優れる品種で全量を全農が買い取る契約栽培の方式を取っている。
生産者にとっては価格が安定するというメリットがあって若い生産者も参入しやすい。
国本さん自身も7年前に脱サラしてミニトマト作りを始めた。
全体の栽培面積も広がり、高野町は西日本最大の夏秋産地に成長している。



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タグ:野菜 男性

生産者:庄原市 大門 鯉記さん 29歳

高校卒業後、広島市内で会社勤めをしていたが故郷の農家から特産のトマトづくりを勧められ帰郷。専業農家になって5年を迎える。高野町でトマトを作る生産者は若手も多く、互いに助け合いながら生産に励んでいる。トマト生産部会のリーダーも努め「広島のトマトといえば高野」といわれるように頑張りたいと意気込みを語る。



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タグ:野菜 男性

生産者:三原市 森川 稔也さん 28歳 

脱サラして今年4月から農業を始めた。作っているものは三原市特産のなすびとぶどう。どちらも同じく脱サラして専業農家になった父親から受け継いでいる。ぶどうは全8品種で産直市などで販売。夏場の作業は大変だが面積を増やして経営を安定させ農業で生活していけるよう準備を進めている。



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タグ:果実 男性

生産者:三原市 堂前 直樹さん 38歳 

脱サラして新規就農するために三原市の就農支援事業を受け昨年10月に農家になった。主に作っているのはじゃがいも。祖父から受け継いだ竹原市吉名地区の畑で栽培している。自然の中でゆっくりとした気分で仕事ができるのが良いと感じている。SNSなどを使って若い生産者のつながりも増やせていけたらという。



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タグ:野菜 男性

生産者:安芸高田市甲田町 田邊 介三さん 40歳 

県立農業技術大学校を卒業後、実家の農業を継いて約18年。最初は特産の梨を作っていたが収穫が始まる前に夏の白ネギ栽培も始めた。効率よく作物を増やすことで経営も安定してきた。農業を始めるにあたって大事なことは「上手くいかない時に辛抱できるかどうか」だという。消費者に支持される生産者を目指す。



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タグ:野菜 男性

生産者:安芸高田市甲田町 浅井 剛さん 40歳 

2年前に地域の農事組合法人に就職。米や玉ねぎなどを作って来た。昨年から安芸高田市で産地化が進むミニトマト栽培も始めた。栽培を担当するのは6年前に事務員として法人で働き始めた奥さんの千春さん。
夫婦で生産者としての道を選んだ。来年は若手を採用し、栽培面積も10倍に増やす予定。



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タグ:野菜 男性

生産者:東広島市 大下 博隆さん 41歳

飲食店の店長から転身し2年目を迎える。自分で美味しい野菜を作りたいという想いが強くなって農業を始めた。
兼業農家だった実家の農地と耕作を止めた地域の農地を借りて様々な野菜を作っている。夏場は東広島市特産のなすびを栽培。 「なす坊」というブランドで市場に出荷されている。調理師免許も取得しており、いずれは農家レストランも開きたいと夢を語る。



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タグ:野菜 男性

生産者:東広島市 六日市 博さん 45歳

15年前に脱サラ。5年前からトルコギキョウを専門に作り始めた。種をまいて収穫できるまで約5ヶ月かかり、茎や枝を間引いて見栄えの良い姿に仕上げるなど手間がかかる。
「まだ5年しか経験がないが少しでも良いものを作り続けることが大切」と感じている。東広島市で花を生産するグループのリーダーもつとめる。



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タグ:その他 男性

生産者:安芸大田町 沖 貴雄さん 24歳

県立農業技術大学校を卒業して2014年に新規就農し専業農家になる。年間を通じて葉もの野菜を作り夏場はほうれん草の出荷に追われる。地域の休耕田を借りて栽培面積を増やしている。農業は頑張った分だけ還って来る楽しさがあるという。目標は県内でトップクラスの生産者になること。



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タグ:野菜 男性

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