選択されている地域 / 野菜 / 果物など: 男性

生産者:尾道市 柏原 吉訓さん 39歳

10年前に脱サラして農家になる。これまで様々な野菜を作って来たが残ったのはピーマン、スイカ、スナップエンドウの3品目。どれも因島の特産品で、この時期はハウス栽培のピーマンが出荷される。因島地区も耕作放棄地が目立っているが、そうした農地を使って若い人たちが農業をできるよう力になりたいという。



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タグ:その他 男性

生産者:尾道市 内海 光雅さん 43歳 

木ノ庄町特産のデラウェアを作る農家の後継者。
標高の高い畑地区は1日の寒暖差が大きく、その環境から色づきや糖度が高くなるという。最近ではピオーネやシャインマスカットといった人気の品種も作るようになっており、産地を守って行く取り組みになっている。



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タグ:果実 男性

生産者:三次市 品川 公治さん 45歳 

農家だった父親の怪我がきっかけで横浜から帰郷。農家になった。以前はコンピュータ関係の仕事をしており、野菜づくりの知識はまったくないところからのスタート。親やJAの指導を受けながらアスパラガスやミニトマト、白ネギなどを作っている。奥さんも作業を手伝うようになって夫婦が力を合わせて日々の作業をこなしている。



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タグ:野菜 男性

生産者:三次市 片山 正彦さん 21歳 

三次特産のピオーネを作る農家の後継者。子どもの頃から農園が遊び場で中学校卒業時には農家になることを決意。農業高校から県立農業技術大学校に進み、卒業後に就農した。
ピオーネはひと房ごとに人の手で形を作るため、ひとつひとつの作業が大切になる。先人の努力に感謝しながらこれからの産地を守って行きたいという。



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タグ:果実 男性

生産者:廿日市市 甲斐 仁さん 47歳

30歳の頃からいずれは農業をしたいと考えていた。40歳の時に脱サラ。JAの仲介で農地を確保し農業を始めた。年間9種類の野菜を作るが中心になるのが特産の佐伯長なす。この時期は花が咲き、手入れ作業が始まる。ベテラン農家の技術に少しでも追いつきたいと日々の仕事に汗を流す。



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タグ:野菜 男性

生産者:廿日市市 鈴木 義久さん 44歳

3年前に自営業を辞めJA佐伯中央と廿日市市が行う新規就農研修制度を受け独立した。ビニールハウス9棟でほうれん草や小松菜を栽培し佐伯地域が野菜の産地として確立できることを目指す。農家が減る中新しく農業を始める人にとって研修制度のメリットは大きいと感じていて1期生として後輩達の手本になれるように頑張りたいという。



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タグ:野菜 男性

生産者:庄原市 上田 効さん 29歳

脱サラ後、1年間の就農研修を受け4月から農業を始めた。作るものはアスパラガスと産地化を進めるミニトマト。アスパラガスは研修と同時進行して準備を進め、すでに収穫が始まっている。新しいハウスの建設も前職の土建業の知識と技術を活かして自分たちで建てている。やった分だけかえって来る農業は魅力的という。



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タグ:野菜 男性

生産者:庄原市 栗本 省吾さん 48歳 

高野町特産のアスパラガスを栽培。高野町はビニールハウスで栽培するため雨にあたらずきれいなアスパラガスが収穫できる。栽培に欠かせない水も源流地域で澄んだ水を使っている。特に春先のアスパラガスは春芽と呼ばれ柔らかく甘みを感じる。アスパラガスに限らずさまざまな野菜が作れる産地を受け継いで行く後継者のひとり。



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タグ:野菜 男性

生産者:福山市 多木 陽平さん 36歳

2年前に食品関係の会社を退職し1年間の新規就農研修を受け新規就農した。野菜作りが盛んな福山市南部の箕島町に農地を確保してほうれん草などを栽培。奥さんも子育ての傍ら作業を手伝うが「農業を始めて家族の絆が深まった」と言う。
生産者が減少するなか、若い世代が農業に関心を持ってもらえたらと感じている。



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タグ:野菜 男性

生産者:福山市 須野田 恵さん 39歳

営業職から脱サラし後継者としてぶどう生産者になる。沼隈町はぶどうの産地で主にブランド名「ニューベリーA」の生産が行われる。4月はぶどうの花が咲き、実が着く前の作業に追われている。農家になって2年目で自分の農園の作業の傍ら、ベテラン農家の仕事も手伝いながらぶどう栽培を勉強している。



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タグ:果実 男性

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