選択されている地域 / 野菜 / 果物など: 男性

生産者:江田島市 村上 浩司さん 45歳 

カーネーションやシクラメンの他、花や野菜の苗を作っている。小学校の文集に「将来の夢は農業」と書いていた。祖母の勧めもあり20歳で農業を始める。25年経った今でも毎日が勉強だという。花の産地も高齢化が進むが、若い生産者が増えると活気が出て来るはずと後継者の育成にも取り組む。



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タグ:その他 男性

生産者:尾道市瀬戸田町 片岡 孝之さん 35歳

長距離トラックの運転手から実家の農業を継いだ。東日本大震災の現地に物資を運ぶ仕事をしていた時に知り合った宮古市の知人から実家の仕事を継いだらどうかとアドバイスをもらい決意した。 瀬戸田が発祥のレモンを多く栽培している。遊びも仕事も自分の思いひとつで出来る今の生活に満足している。



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タグ:柑橘 男性

生産者:尾道市瀬戸田町 貝原 正吾さん 39歳

清見の一種「かがやき」という柑橘をはじめ、年間で13品種の柑橘を栽培している。
西条農業高校時代には野球部に所属、卒業後は東京で就職しバイクレースにも挑戦してきた。故郷の瀬戸田に戻り実家の農業を継ぐ。今までいろんなことに挑戦してきたが農業の分野でも新しい挑戦を見つけていきたいという。



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タグ:柑橘 男性

生産者:北広島町 上田 秀樹さん 40歳

呉市から家族と共に移住し農業を始めた。就農にあたって北広島町の新規就農者研修制度で2年間の研修を受けて独立した。夏場はミニトマト、冬場はハウス栽培のほうれん草を栽培する。農場がある地区には名水が涌き出しており、良質な水が育んだほうれん草は灰汁も少なく甘みがあるという。
今年から奥さんも一緒に農作業を始めた。家族全員がいつも一緒に暮らせる生活は理想的だと感じている。



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タグ:野菜 男性

生産者:安佐南区高取 武内 誠さん 30歳

元レーサーという異色の経歴を持つ。ひとりで農業をしていた父親の手助けになればと7年前に就農。ハウス栽培で小松菜などを作る。高校時代からの友人も脱サラして一緒に農業を始めた。本格的に農業を始め、今では当初の2倍まで面積が増えている。儲かる農業を実践することで就農を考える若い人たちの手本になればという。



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タグ:野菜 男性

生産者:佐伯区湯来町 久保 祐二さん 35歳

古くから酪農が盛んな砂谷地区の後継者。幼い頃から牛を身近に感じて育って来た。砂谷の牛乳は主に広島市内に出荷されるため、鮮度の高い牛乳を届けることができる。良質の牛乳を搾るために1頭ずつの健康管理や自給した餌を与えるなどの努力がある。イベントにも積極的に参加し消費者の反応も探る。将来は牧場内にカフェを作りたいという夢がある。



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タグ:畜産 男性

生産者:尾道市因島田熊町 岡野 和吉さん 42歳 

11年前に脱サラして実家の柑橘農家を継いだ。柑橘畑には多くの品種の柑橘が実る。2月は特産「冬だいだい」の出荷がピークを迎える。マーマレードやポン酢に加工される。農業は毎年が1年生といわれるが、良い結果が出ると家族も一緒になって喜んでくれることがやりがいにつながるという。



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タグ:柑橘 男性

生産者:東広島市志和町 大谷 浩志さん 45歳 

10年前に脱サラし、レンコンを生産する。志和地区は「ほたるの里」と呼ばれるほど水がきれいで、その水を田に引いて作るレンコンは色が白く、あくが少ない。
固定客も多く「手をかけた分だけ結果が出るから面白い」と農業の魅力を語る。



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タグ:野菜 男性

生産者:東広島市安芸津町 池岡 賢一さん 40歳 

脱サラして2015年8月に就農したばかり。祖父母が高齢で農地を守れなくなる危機感がきっかけになった。
この時期は特産のきぬさやえんどうの出荷に追われながら、荒れていた農地を再び耕し、特産のジャガイモを作る準備も始めた。奥さんも一緒に農作業をこなす。 



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タグ:野菜 男性

生産者:廿日市市 桑原 健次さん 37歳 

30歳の時に脱サラ、いちご栽培の研修を受け3年前に独立した。廿日市は古くから続くいちごの産地。「先進農家で食べたいちごがとても美味しく、自分でも作ってみたい」と思ったことがきっかけになった。今年は気温が高く色づきが早かったが、これから寒さが増すと味も良くなる。やる気があれば自分のように異業種からチャレンジして欲しいともいう。



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タグ:果実 男性

JAグループ広島