選択されている地域 / 野菜 / 果物など: 男性

生産者:廿日市市 今田 徳之さん 40歳

実家の農園を継いで17年。県内では珍しい胡蝶蘭を作っている。胡蝶蘭は苗から育てて出荷できるまでに2年以上かかることから開花の時期を調節することが難しい。出荷先からは日持ちが良いという評価がある。売れ行きが景気に左右されるが、花のある生活を楽しんで欲しいと思っている。



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タグ:その他 男性

生産者:東広島市豊栄町 川手 晋治さん 29歳

25歳の時に脱サラして就農。戦後、祖父が開拓した農地を受け継いで野菜づくりを始めた。12月はゴボウの収穫に追われる。奥さんも一緒に作業にあたるが「まったく経験がなく、最初は畑で虫を見るだけで悲鳴をあげていた」という。JA産直市や飲食店に出荷しておりお客さんの「美味しかった」のひとことを励みに農作業に汗を流す。



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タグ:野菜 男性

生産者:東広島市黒瀬町 森本 敏充さん 44歳

2001年に脱サラして就農。正月を控えて特産の葉牡丹の出荷が始まる。
毎年の気候に品質が左右されるが先輩農家の指導を受けながら栽培技術を磨いて来た。
町内には若手の新規就農者も増えているので力を合わせて産地を守って行きたいという。



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タグ:その他 男性

生産者:呉市豊町 新開 智さん 36歳

東京での会社勤めを経て31歳で帰郷。
実家の柑橘農家を継いだ。みかんを始めレモン生産に力を注ぐ。
先輩達が築き上げた大長ブランドを守り、次につなげていくためにも仲間を増やしていきたいという。



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タグ:柑橘 男性

生産者:呉市豊町 新田 隆次さん 43歳

歴史のある柑橘産地の大長地区で実家の柑橘栽培を継いで19年目。シーズン中には約10種類の柑橘を出荷する。この時期は早生みかんの収穫が最盛期を迎える。町内には専用の共同選果場があり、効率化と品質を一定に保つために欠かせないものとなっている。大長ブランドを守っていくためにも若手が頑張っていきたいという。



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タグ:柑橘 男性

生産者:福山市 若井 克司さん 41歳

子どもが出来たことをきっかけに脱サラして農業を選ぶことに。滋賀県から福山市に帰郷し農家になった。福山市箕島町はほうれん草の産地で新規就農者を育成する制度を利用した。農家になって5年目の今は「もうサラリーマンに戻りたくない」という。実家の両親も農作業を手伝っている。



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タグ:野菜 男性

生産者:福山市 土屋 智樹さん 34歳 

農家になって10年目。都市部に近い場所で野菜作りを行っているが出荷先のスーパーやJA産直市に近いことから鮮度の良い農産物を販売できるメリットがある。売り場でお客さんと接する機会も多く、「美味しかった」のひとことにやりがいを感じるという。年間を通じて10種類以上の野菜を作るが11月はブロッコリーとキャベツの出荷がある。



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タグ:野菜 男性

生産者:江田島市 赤川 謙吾さん 29歳 

江田島特産のきゅうりを栽培している。東京の大学を卒業後、埼玉県の農業生産法人勤務を経て、実家の呉市に近い江田島市で新規就農支援の研修を受け独立。今年、初出荷を迎えた。 江田島は出荷先の広島市場に近く鮮度を保ったまま出荷できることから評価も高い。



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タグ:野菜 男性

生産者:呉市 福原 良一さん 42歳 

下蒲刈町で柑橘類を栽培。脱サラ後、JA広島果実連が行う新規就農研修を受けて2年前に独立した。果物が好きで自分でも作ってみたかったというのがきっかけで約10種類の柑橘を出荷する。自分のスタイルで仕事ができるのが農業の良さという。



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タグ:柑橘 男性

生産者:三次市作木町 栗原 大介さん 42歳 

作木町は昭和4年に栽培が始まった梨の産地。栗原さんの梨園には昭和7年に植えた古木があって今でも実をつける。ひとつずつ袋にかけられた梨は害虫被害もなく表面がきれい。過去に幾度となく天災に遭って来たが、平成17年冬の大雪被害を受けて生産者が半減。それでも作木の梨を求めて毎年多くの人たちがやってくる。



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タグ:果実 男性

JAグループ広島