選択されている地域 / 野菜 / 果物など: 男性

生産者:三次市大田幸町 西田 学さん 37歳 

果樹園を営む実家を継いで6年目。以前は実業団の陸上チームで活躍していた。この時期、出荷しているのは20世紀梨。 今年は玉太りも良く糖度も高いものが出来た。直売の他、産直市や地元の小売店で販売している。奥さんも共に農作業に汗を流す。地域の人に愛される農家を目指したいという。



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タグ:果実 男性

生産者:安芸高田市高宮町 松長 将弘さん 21歳 

就農2年目。農業に興味を持ったきっかけは、中学生の時に始めた家庭菜園だった。本格的に野菜を作りたいと農大で野菜作りを学んだのち、地元の農業法人に就職した。担当はチンゲン菜。若い人が少ないので一緒に頑張れる人が増えてくれることを願う。



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タグ:野菜 男性

生産者:安芸高田市吉田町 上田 誉志彦さん 37歳

水耕栽培で青ねぎを作る「クリーンカルチャーグループ」のメンバー。同グループの研修生を経て2年前に独立した。「あおいちゃん」という商品名で九州から関西まで出荷されている。独特の臭みが少なく食べやすいのが特徴。クリーンカルチャーのメンバーは30〜40歳代が中心で意欲的に農業に取り組んでいる。



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タグ:野菜 男性

生産者:安佐南区戸山 石井 裕二さん 38歳

陸上自衛隊から転身し、奥さんの実家がある戸山地区で就農した。「農事組合法人 戸山の郷 中王」の一員として主に米を作る。今年も稲刈が始まった。農薬の使用を抑えるなど周辺の環境に配慮した結果、一時期姿を消していた赤とんぼが戻って来た。若い農家が増えるように準備をしていきたいという。



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タグ: 男性

生産者:安佐南区吉山 野稲 正至さん 40歳

2年前に就農。生まれ育った集落にある農事組合法人よしやまで働いている。9月は漬け物用の広島菜を植え付ける作業に追われる。消費者との交流を図る場として農業体験にも取り組む。自然の中で働けることがなにより楽しいという。



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タグ:野菜 男性

生産者:呉市安浦町 中谷 道宜さん 42歳

脱サラして農家になる。作っているものはミニトマト。「ピンキー」という品種で薄皮で糖度が高く美味しいと評判のミニトマト。JA直営の産直市やスーパーに設置されたJAのインショップで販売される。ミニトマトの他、キャベツが品薄になる4月から5月にかけて出荷するための準備が始まっている。



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タグ:野菜 男性

生産者:東広島市安芸津町 甲斐 直樹さん 29歳

千葉県出身で安芸津へ移住し主に柑橘類を栽培する。瀬戸内の温暖な気候と人柄に惹かれて移住を決意。JA広島果実連の新規就農者研修を受けたのち、JAの仲介で農地を確保し3年前に就農した。9月中旬からグリーンレモンの出荷が始まる。



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タグ:柑橘 男性

生産者:東広島市 天野尚光さん 42歳

河内町宇山地区の農業生産法人で栽培が始まったばかりのアスパラガスを担当する。自身も東広島市の研修制度を受けて新規就農したばかり。宇山地区をアスパラの産地に育て、若者が農業で働ける場を作りたいという。 



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タグ:野菜 男性

生産者:廿日市市 山本 貴志さん 44歳

9年前に会社員から農家に転身。冬から春にかけて特産のいちご、夏は多品目の野菜を作って市場や飲食店、産直市に出荷している。消費者の意見を栽培に取り入れたり、畑の土の栄養分を数値化したりと独自のスタイルで農業に取り組む。農業に興味を持つ若い人たちの受け皿にもなりたいという。



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タグ:その他 男性

生産者:廿日市市 三田 栄造さん 40歳

佐伯地域にある「三田農園」の後継者。主に水稲苗、野菜苗の出荷を行い、夏場は小松菜の出荷に追われる。農業高校から農業系の大学に進学。実家の農業を継いだ。若い人たちを呼び込んで耕作放棄地が増える地域の農業を守っていきたいという。



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タグ:野菜 男性

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