選択されている地域 / 野菜 / 果物など: 男性

生産者:三次市 三和町 渡辺 佳さん 32歳

就農5年目。夫婦でナスやズッキーニを栽培している。野菜作りは簡単なことはなにひとつないと感じるという。
生まれ育った場所で就農するにあたり、農地を地域のベテラン農家 村上光雄さんから借り受けた。村上さんは「天から預かった土地。有効に使って欲しい」とエールを送る。
「故郷の土地を荒らさないように。きれいな畑が広がる集落にしていきたい」と思いを語る。



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タグ:男性 野菜

生産者:三次市 下志和地町 藤谷 祐司さん 34歳

就農2年目。主に白ネギを栽培している。
「農業の可能性はたくさんある。目指すのはかっこいい農家」がコンセプト。加工品づくりにも取り組んでおり、その第一弾として「ネギ油」を商品化した。容器やラベルなどのデザインにもこだわる。
真面目に、そして楽しみながら仕事をする姿を見せることで、子ども達が農業に興味を持ってくれるきっかけになればという。



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タグ:男性 野菜

生産者:庄原市比和町 白根 浩治さん38歳 加奈さん36歳

りんご農家になって12年。夫婦で栽培から販売までこなす。
加奈さんは結婚を機に就農。農業の経験はなかっただけに当初は不安もあったという。4人の子どもが生まれた時に新しい木を植樹。「子ども達がいてくれるから毎日頑張れる。子どももりんごも宝物」という。りんご栽培も子育てと一緒で立派に育ってくれると喜びを感じると語る。



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タグ:男性 果実

生産者:庄原市高野町 長曽 国博さん 37歳

実家のりんご園を受け継いで17年。年に一度しか実らないりんごをお客さんに提供できることに喜びを感じる。
りんご産地の長野で研修を受けてきたが、試行錯誤を繰り返していくうちに、挑戦して失敗しても、そのことでひとつでも身につくこと、分かってくることがあればそれが一番大事だという。高野町のりんご生産者とともに「たかのりんごジュース」も生産している。



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タグ:男性 果実

生産者:神石高原町 桝井 剛さん 47歳

2年前に新規就農して豊松地区にあるトマト団地でトマトを作る。
試行錯誤しながら栽培しているが「失敗してもくじけないように」と作業場のある場所にはエジソンの格言を飾っている。毎日の作業は母親の力も借りる。「こんなに大変だとは思わなかったが、かわいくて」と育つトマトに愛情も湧くという。先輩農家にも支えながらトマト栽培に向き合っている。


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タグ:男性 野菜

生産者:安芸高田市高宮町 岡田 裕樹さん 26歳

3年前に高校時代の同級生、後輩の3人で株式会社RABIを設立。
主に白ネギとレタスを栽培している。農業を選んだ理由は「一生働ける仕事だから」。失敗もたくさん経験してきたが、そこから学んだものは大きい。「自分たちが理想とする農業を追いかけることで、新しい人たちの目標になれば」とこれからの目標を語る。


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タグ:男性 野菜

生産者:安芸高田市甲田町 糀場 淳也さん 30歳

安芸高田市は通称「高田梨(20世紀)」と呼ばれる梨の産地。
糀場さんは、ハウス栽培で葉物野菜を栽培する傍ら、高齢化で後継者を探していた梨園を受け継ぐことになった。
「ここの梨を楽しみにしている常連客が多いので、その期待に応えていく責任も感じるが、果樹栽培のやりがいは大きいので頑張っていこうと思う」とこれからの抱負を語る。


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タグ:男性 果実

生産者:安芸郡熊野町 森 裕徳さん 32歳

今年5月に専業農家になったばかり。 自宅近くに借りた畑で複数の野菜を作る。9月はなすの収穫がピークを迎える。ベジタブルとフレッシュを掛け合わせた「VEGERESH(ベジレッシュ)」という言葉を家族と考えた。
「消費者に新鮮な野菜を届けたい」という思いが込められている。
農家になって家族と過ごせる時間も増え、これからは熊野町に根付いた生産者になりたいと抱負を語る。


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タグ:男性 野菜

生産者:安芸区阿戸町 前田 一さん 43歳

農業を始めた父親の背中を追って、自身も生産者になるための準備を進めて来た。年間約50品目の作物を作る父親の指導も受けている。環境循環型農業を目指し、自然に近い形で作物を作る「放任栽培」と呼ばれる手法でミニトマトにも挑戦している。
自分の農地も確保し、新しい挑戦が始まる。


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タグ:男性 野菜

生産者:三次市 西川 剛さん 42歳

高校を卒業後、大阪で調理師として17年間働いていたが7年前に帰郷し、実家の農業を本格的に始めた。
夏はきゅうりやトマトを作り地域の学校給食などに出荷する。家が所有する田んぼ以外にも、米作りが難しくなった地域の田んぼの作業も請け負う。
「どの田んぼも先祖から受け継いだもの。その大切さも伝えていきたい」という。
将来は、調理師の資格を生かして加工品づくりや農家レストランにもチャレンジできればと考えている。


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タグ:男性 野菜

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