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生産者:廿日市市 玖島地域 上野 頼和さん 52歳

会社員から転身し新規就農して6年目。ハウスほうれん草を周年栽培している。年間を通じて安定した出荷が見込まれるが、ハウスごとに苗の育ちが違ったりと難しさも感じている。
日々の仕事は地域のパートが頼り。作業だけでなく精神的にも支えてくれる大切な存在という。
「規模を広げたり新しことにチャレンジするタイプではないので今を一生懸命頑張ることを大切にしている」と話す。




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タグ:男性 野菜

生産者:尾道市 向島町 森川 響子さん33歳 力石 将彰さん31歳

代々続いて来た農家を兄弟で継ぐことになった。
広島県は日本一の生産量を誇るわけぎの産地。中でも向島町にある岩子島は県内一の産地として知られる。
家族経営でわけぎと夏場のトマトを栽培する。両親の背中を見て育ったふたりは、これからふるさとの特産を受け継ぐことになる。わけぎのPRにも関わっていきたいという。



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タグ:男性 野菜

生産者:呉市 郷原町 藤沖 学さん 54歳

県内産が珍しいニンニク栽培を始めて2年目を迎えた。きっかけは耕作放棄地の有効活用だった。畑に自家製竹パウダーを入れるなどで土作りにこだわる。
「安心!広島ブランド」の認証も受けており、「広島県産のニンニクを多くの方に食べてもらいたい」と価格も買いやすい設定にしている。
今後は仲間を増やして生産に弾みをつけたいという。



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タグ:男性 野菜

生産者:呉市 倉橋町 立花 翼さん 38歳

特産のトマトを生産する。収穫や選果作業は両親と妻と行っているが、休みの日にはふたりの子どもも手伝ってくれる。
「自分もそうだったように、子どもに働く親の姿を見せられるのは良いと思う」という。今後、夫婦が目指すのは独立経営。倉橋の特産を受け継いでいく。



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タグ:男性 野菜

生産者:東広島市 安芸津町 吉崎 弘章さん 33歳

就農して1年目。作っているものは特産の馬鈴薯や産地化が進むキヌサヤ。家族と共にできる仕事として農業を選んだ。
農作業は妻も手伝い、畑は幼い娘の遊び場にもなっている。「家族と一緒に過ごせる農場は僕の楽園」と表現する。若い人に農業はいいなと思ってもらえるモデルになれたらと目標を語る。




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生産者:安佐南区 川内 蓼丸 良平さん 37歳

就農15年。冬場は川内の伝統野菜、広島菜を出荷している。収穫したものはすぐ近くある広島菜漬センターに持ち込まれ、鮮度を保ったままの状態で漬物に加工されている。
代々続く農家だが、周辺は宅地化が進み農家の数も減っているが、川内に伝わる伝統野菜を残していきたいという。



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タグ:男性 野菜

生産者:安佐北区 安佐町 陳 玉柱さん 40歳

葉物野菜を作って4年。なかでも中国野菜「油麦菜(ユーマイサイ)」は、香りがよく炒め物にも向いているが馴染みのない野菜のため、一度食べて美味しさを知ってほしいという。
中山間地の農地を借り受け地域のひとや中国人実習生と農作業にあたる。仲間と一緒に知恵を出し合い、難しいことを乗り越えていけるような農園を目指す。



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タグ:男性 野菜

生産者:東広島市 八本松町 脇 伸哉さん 46歳

今年になって実家に戻り農業を始めた。農業は父親が14年前に始めたもので、信念は「土は裏切らない。良い野菜を作ることを考えるより、良い土を作ることを考えろ」ということ。土作りに徹底的にこだわり落花生を栽培。国内では珍しい天日干しで乾燥させている。手間がかかるがそれだけ美味しいものができるという。三男も農業を始め農業があるから家族がひとつになれると実感している。



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タグ:男性 野菜

生産者:三原市 大和町 杉谷 洋樹さん 53歳

飲食業から転身し就農1年目。生まれ故郷にある農事組合法人の従業員として野菜を作っている。この時期は白ネギの出荷が始まっている。
「初めてなので商品としてどうなのか不安もある」というのが初めての率直な感想。技術指導でバックアップするJAの営農指導員は「やる気があって、教えたことをすぐに吸収するのは感心する」と話す。
生まれ育った場所の風景を変えないためにも農地を守っていきたいと目標を語る。



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生産者:三次市 三和町 渡辺 佳さん 32歳

就農5年目。夫婦でナスやズッキーニを栽培している。野菜作りは簡単なことはなにひとつないと感じるという。
生まれ育った場所で就農するにあたり、農地を地域のベテラン農家 村上光雄さんから借り受けた。村上さんは「天から預かった土地。有効に使って欲しい」とエールを送る。
「故郷の土地を荒らさないように。きれいな畑が広がる集落にしていきたい」と思いを語る。



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