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生産者:庄原市 西城町 下宮 直城さん 44歳

実家の農園をついで24年目。野菜苗を作ってJAやホームセンターへ出荷している。
苗作りに適した気候で接木苗を育てると、長い期間収穫できたり、病気に強い苗になるという。「毎日の成長が見られるので楽しみ」と感じている。
父が建てた小さな「城」で作業中に一休みするのが日課。太陽の下で仕事ができることがとても気持ちの良いと農業の魅力を語る。



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タグ:男性 野菜

生産者:三次市 新丸 知樹さん 40歳

就農希望者を受け入れているJAアグリ三次で2年間のアスパラガス栽培の研修を受け独立を目指している。
手厚いサポートを受けながら研修2年目を迎え、やりがいも感じるようになったという。
「研修中は失敗できることがありがたい。その失敗から学んだことを今後の糧にしていきたい」と語る。




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タグ:男性 野菜

生産者:尾道市因島地域 柏原 吉訓さん 44歳

農業を始めて14年の柏原さんは、母校の重井小学校で農業体験の授業を行っている。「農業体験することで食に対して考えてくれたら」と10年以上前から続けている取り組み。
5月上旬には、1年生にピーマンととうもろこしの植え付け作業を教える。普段はひとりで作業しているのでいい気分転換にもなるという。子ども達に地元の農業を少しでも知ってもらいたいと思いを語る。




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タグ:男性 野菜

生産者:北広島町 西田 達樹さん 48歳

農業を始めて13年。夏場はミニトマト、春はレタスを栽培している。
「農業で生活していけるのか」という不安はあったが、一度決めた信念をつらぬく覚悟で続けてきた。いまでは仲間も増え、若手の育成にも力を注ぐようになっている。
食を担う大切な仕事に関わっていることに誇りを持っていきたいという。




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タグ:男性 野菜

生産者:廿日市市 玖島地域 上野 頼和さん 52歳

会社員から転身し新規就農して6年目。ハウスほうれん草を周年栽培している。年間を通じて安定した出荷が見込まれるが、ハウスごとに苗の育ちが違ったりと難しさも感じている。
日々の仕事は地域のパートが頼り。作業だけでなく精神的にも支えてくれる大切な存在という。
「規模を広げたり新しことにチャレンジするタイプではないので今を一生懸命頑張ることを大切にしている」と話す。




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タグ:男性 野菜

生産者:尾道市 向島町 森川 響子さん33歳 力石 将彰さん31歳

代々続いて来た農家を兄弟で継ぐことになった。
広島県は日本一の生産量を誇るわけぎの産地。中でも向島町にある岩子島は県内一の産地として知られる。
家族経営でわけぎと夏場のトマトを栽培する。両親の背中を見て育ったふたりは、これからふるさとの特産を受け継ぐことになる。わけぎのPRにも関わっていきたいという。



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生産者:呉市 郷原町 藤沖 学さん 54歳

県内産が珍しいニンニク栽培を始めて2年目を迎えた。きっかけは耕作放棄地の有効活用だった。畑に自家製竹パウダーを入れるなどで土作りにこだわる。
「安心!広島ブランド」の認証も受けており、「広島県産のニンニクを多くの方に食べてもらいたい」と価格も買いやすい設定にしている。
今後は仲間を増やして生産に弾みをつけたいという。



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生産者:呉市 倉橋町 立花 翼さん 38歳

特産のトマトを生産する。収穫や選果作業は両親と妻と行っているが、休みの日にはふたりの子どもも手伝ってくれる。
「自分もそうだったように、子どもに働く親の姿を見せられるのは良いと思う」という。今後、夫婦が目指すのは独立経営。倉橋の特産を受け継いでいく。



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タグ:男性 野菜

生産者:東広島市 安芸津町 吉崎 弘章さん 33歳

就農して1年目。作っているものは特産の馬鈴薯や産地化が進むキヌサヤ。家族と共にできる仕事として農業を選んだ。
農作業は妻も手伝い、畑は幼い娘の遊び場にもなっている。「家族と一緒に過ごせる農場は僕の楽園」と表現する。若い人に農業はいいなと思ってもらえるモデルになれたらと目標を語る。




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生産者:安佐南区 川内 蓼丸 良平さん 37歳

就農15年。冬場は川内の伝統野菜、広島菜を出荷している。収穫したものはすぐ近くある広島菜漬センターに持ち込まれ、鮮度を保ったままの状態で漬物に加工されている。
代々続く農家だが、周辺は宅地化が進み農家の数も減っているが、川内に伝わる伝統野菜を残していきたいという。



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