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JA安芸 女性部

JA安芸 女性部の加工グループは、地域の産物を使った加工品づくりに取り組んでいる。
安芸区阿戸町周辺で作られている「シシリアンルージュ」という品種のトマトでケチャップを試作中。
「自分たちで作った産物で加工品が作れるのがうれしい」とメンバー。
また規格外の生産物を有効活用するため加工品にしてAコープなどで販売も行う。
なによりもみんなが楽しく活動できるのが一番だという。



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タグ:女性 野菜

生産者:江田島市 井上 峰志さん 39歳

就農8年目。目指すのは高循環で持続可能な農業。江田島の産物を使ったスイーツの原料としても提供しながら、島の農業をアピールする。
地域の耕作放棄地をサツマイモ畑にすることで生まれ育った場所に貢献したいという。
大学と連携しサツマイモを使ったバイオエネルギーの研究にも携わっている。



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タグ:男性 野菜

生産者:三次市甲奴町 仲間 洋さん 40歳

脱サラして農家になり2年目。家族と一緒にできる仕事として農業を選んだ。
休みの日には幼い子ども達もハウスで遊ぶ。
農業は奥が深くて自分の中ではかっこいい仕事No.1という。
妻の沙弥香さんは「ストレスもなく楽しく仕事ができる」と感じている。



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タグ:男性 野菜

生産者:東広島市志和町 大谷 真志さん 23歳

志和町産のブランド「ほたるの里れんこん」を作る。高校中退して15歳で父親のれんこん栽培の手伝いを始めた。
最初は嫌で仕方がなかったというが、師匠でもある父親の姿をそばで見ているうちに「父に負けない良いものを作りたい」という気持ちが芽生え、自分専用の畑を与えてもらい独立した。



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タグ:男性 野菜

生産者:東広島市安芸津町 森重 哲さん 65歳

4年前に小学校教諭を定年退職し、安芸津町特産の馬鈴薯を作っている。
高齢の両親に変わって農作業をこなす中、ものができる喜びを味わうことができ「子ども達も作物も手をかけただけ育つと実感する」と言う。農業以外にも地域の交流施設でセンター長をつとめ、地域づくりにも取り組んでいる。




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タグ:男性 野菜

8月の豪雨災害でチンゲンサイを栽培する安芸高田市の農地が被災した。それを知った広島県内の農家が被災した農地に集まり、支援をした様子を紹介。農業の話題を中心にyoutubeに投稿する「農業ユーチューバー」の呼びかけで、被災した岡田さんの農業用ハウスに15人以上の農家が集まった。「なにがあってもみんなの応援があるから頑張れる」という岡田さん。農家同士の絆が深まる



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タグ:男性 野菜

生産者:JA安芸 久保隅 太翔さん 25歳

JAの営農指導員になって4年目。農業と福祉の連携を体現するJA安芸きずな農園の運営にあたっている。
医療法人の福祉士に栽培指導をしながら共に農園の管理を行い、農耕機などの機械作業も担当。
野菜づくりは貴重な経験の場にもなっていると感じている。




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タグ:営農指導員 野菜

生産者:東広島市豊栄町 天野 聡志さん36歳  鳴戸 詳太さん36歳

広島市出身のふたりは同級生。豊栄町に農地を借りて「つるやファーム」を結成。農業を始めて2年になる。
「現実は厳しいけど収穫する楽しみだったり、農家の仲間が増えたりすることはお金に代えられない財産になる」と感じている。
地域の先輩農家にアドバイスを受けながら自分たちを受け入れてくれた地域に恩返しをしていきたいという。



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タグ:男性 野菜

生産者:三原市大和町 東 麻耶さん 34歳

就農して2年目。
脱サラして農業を始めることに当初、農家の父親は反対したという。
しかしその熱意を信じ、農業法人を設立することにした。
父親からしっかり学んで、耕作放棄地が増える地域の農業を守ることにもつなげたいと思いを語る。  



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タグ:男性 野菜

生産者:廿日市市 吉田直貴さん 31歳 紗代さん 33歳

夫婦で農業を行なっているが作っているものは別で直貴さんは特産の長ナス、紗代さんは大豆を栽培している。
そんなふたりの腕にはお揃いの腕時計が。「農作業する時に指輪を付けないので時計が一番ありがたい」という。
お互いのスタイルを尊重しながらも二人三脚で日々を送っている。



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タグ:男性 野菜

JAグループ広島