選択されている地域 / 野菜 / 果物など: 野菜

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生産者:西区井口 鍜治山 政隆さん 34歳 

就農10年目。代々続くタケノコを出荷している。
堆肥を入れるなどしてタケノコが生えやすいよう整備された竹林で収穫作業に追われる。
年間を通して様々な野菜や苗物を出荷しているが、2年前には弟の直樹さん(32)も農業をはじめ、新しい作物にも取り組むなど家族4人がそれぞれの個性を発揮した農業を行なっている。



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タグ:野菜 男性

生産者:安佐北区安佐町  西坂 和真さん 36歳 

就農して4年目。水耕栽培でトマトを作っている。
出荷先のスーパーの要望を受け、赤く熟して収穫でき、しかも日持ちがする品種の栽培に取り組む。
過去に会社勤めも経験しているが、農業を始めて充実した毎日になったという。
儲かる農業を実践することで若い人たちが農業に関心をもってくれるはずと思いを語る。



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タグ:野菜 男性

生産者:東広島市黒瀬町 神信 桂さん 34歳

3年前に脱サラして就農。
兼業で米を作っていた実家の田んぼを畑に変えて小松菜や白ネギ、ナスなどを作っている。
JA広島中央の産直市にも出荷しており、自分の名前で買ってくれるお客さんの存在が励みになっている。
農地を活用することで地域の農業を守っていくことに貢献したいという。



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タグ:野菜 男性

生産者:東広島市志和町 八幡原 圭さん 27歳

4年前に就農。作っているものは広島では珍しい九条ネギ。
12棟のハウスと1ヘクタールの露地で栽培している。
きっかけは京都で九条ネギを作る生産者に出会ったこと。農業で十分生活していけると確信した。
自分が手本を示すことで、若い人に農業を選んでもらいたいという。



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生産者:三原市小泉町 岡田 和樹さん 30歳

「ふるさとで自然と関わりながら暮らしていきたい」という思いから農家になって5年目。
小泉町特産の里芋などを作っている。
小泉ブランドの里芋栽培は40年以上続いているが、高齢化などで最盛期と比べ生産者が激減した。
ブランドを守り次の世代につなげていくため小泉さといも生産組合の組合長に就任。
自身は自家製の肥料などを使い栽培方法にもこだわりがある



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生産者:安芸高田市高宮町  丸尾 博史さん 29歳

安芸高田市で産地化が進むチンゲンサイを作っている。
親の手伝いから農業を始め、2年前には独立した経営を行うようになった。
町内でのチンゲンサイの生産量を増やすために若手の研修生も受け入れている。
自身も栽培面積を増やして会社組織にしたいという目標がある。



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生産者:安芸高田市高宮町  谷川 恭平さん 32歳

4年前から安芸高田市が産地になっている水耕栽培青ネギを作っている。
独立した経営を行いながら生産者グループ「JA広島北部クリーンカルチャーグループ」に所属し、「あおいちゃん」というブランド名で出荷している。
水耕栽培の青ネギは臭みが少なく、サラダで食べると美味しさがよくわかる。グループの目標は日本一の産地になること。



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生産者:呉市倉橋町 水場 一彦さん 38歳 

サラリーマンを7年間経験し、実家の農業を継いだ。 冬場に作っているのは40年以上の歴史がある大根。冬の大根は特に味が良く、優良なものは「くらはしお宝だいこん」というブランドで出荷される。
近年は1年中需要のある青ネギ栽培も進んできた。町内にはカットネギに加工する場所もあって、今後も産地化が進むことが期待されている。歴史ある産地を次の世代にどうやってつなげていけばいいかと模索もしている。



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生産者:廿日市市 吉岡 健太さん 34歳

3年前に脱サラし、両親が行なって来た農業の道へ進んだ。すべて露地栽培で見た目よりも味に重点をおいている。
親子で栽培した農産物は畑のすぐそばに構えた直売所で毎日早朝に販売している。JAの産直市にも出荷しているがどちらも消費者の反応がわかるのがやりがいにつながるという。



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生産者:福山市 坪井 翔伍さん 24歳

農家だった祖母の影響で幼い頃から野菜作りに興味を持っていた。中学生の時には野菜の苗を作って販売していたほど。
一度は就職したものの農家の道に進むために2年で退職。ほうれん草やキャベツなどの野菜づくりに励む。結婚して子どもも産まれ仕事に励みが出て来たという。



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