選択されている地域 / 野菜 / 果物など: 野菜

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生産者:安佐南区川内 高岡 秀昭さん 29歳

農業を始めて5年。祖父が野菜を作って来た畑で広島菜やほうれん草などを作る。
川内地区の農家は互いに情報を共有しながら産地のブランド力を高めている。
宅地化が進む地区にあって、畑を残していくことの大切さを感じている。



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タグ:野菜 男性

生産者:三原市大和町 田坂 信太朗さん 47歳

25年間、広島市内でバーテンダーとして働き今年2月から農業を始めた。母親の実家にある米を作らなくなった田んぼで野菜を作ろうとJAに相談に行ったことがきっかけになった。話を聞くうち農業に興味が湧き、農家に転身することを決意。
日々の農作業をこなしながら人の生活の基本になる食べ物を作っているという自覚が芽生えてきた。JA広島中央管内で産地化が進む白ネギの出荷を迎える。



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生産者:庄原市高野町  藤長 友樹さん 33歳

高野町特産のだいこんを作る生産者。5年前に大工から転身して農家になった。黒ボクといわれる火山灰土で作るだいこんはキメが細かく美味しいと評価が高い。子育てが落ち着き奥さんも一緒に農作業を行っている。自分たちが手本になって、新しくだいこんを作ってみたいという若い人たちが増えることを期待している。



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生産者:尾道市向島町 沖本 訓宏さん 49歳

向島町は生産量日本一を誇るわけぎの産地。周年栽培されているが寒さが増してくる季節が最も美味しくなる。青ネギと違い球根(種球)で作るため良質な種球選びが出来を左右する。主にぬたで食べることが多いが消費拡大のため、生産者も様々な食べ方の提案をできるよう工夫を凝らしている。



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生産者:三次市四拾貫町 福永 丈也さん 34歳

実家の農業を継ぐのが嫌で東京の大学を卒業して会社勤めをしていた。しかし、都会の生活の中で息苦しさを感じ始めた時、浮かんだのが故郷の姿だった。32歳で会社を退職し帰郷。実家の農地で野菜を作り始めた。就農にあたって静岡県の農大で栽培技術を学び、年間30品目の野菜を作ることを目指す。備北地域の生産者と連携しながら将来的には東南アジアにも販路を広げたいと夢を語る。



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生産者:三次市布野町 丸山 英彰さん 34歳

高校卒業後、広島市内から千葉の大学へ進学。卒業後は東京で飲食業に関わっていた。布野町には祖父母の家と農地があったが、祖父が亡くなり農地も荒れていた。その農地を復活させたいと32歳の時に家族とともに広島に戻り県立農大で農業の基礎を学び、今年4月に布野町で就農した。荒れた農地を開墾し白ネギやセロリなどを栽培している。



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生産者:安佐南区 山本 真也さん 36歳

5年前に新規就農し沼田町戸山地区で主に水菜を作っている。イギリスに留学し造園関係の勉強をしていた。その時に農村の風景を残すことの大切さを感じ、農業を始める決意をした。戸山地区には若手の新規就農者が多く心強いという。
「自分たちが普通に農業をやって行けば自然と農村の風景も守っていける」という。



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生産者:福山市新市町 廣瀬 公人さん 30歳

新市町特産のアスパラガスを作る。県内でいち早く出荷が始まり 10月上旬まで出荷がある。
県立農業技術大学校でアスパラ栽培を 学び、脱サラして農業を始めた父親と一緒に米とアスパラを始めた。6年経った現在は栽培面積も4倍に増え、地域でトップの生産量を 誇るまでになっている。



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生産者:庄原市 国本 和行さん 43歳

庄原市で産地化が進むミニトマト「アンジェレ」を生産する。
非常に甘く食味に優れる品種で全量を全農が買い取る契約栽培の方式を取っている。
生産者にとっては価格が安定するというメリットがあって若い生産者も参入しやすい。
国本さん自身も7年前に脱サラしてミニトマト作りを始めた。
全体の栽培面積も広がり、高野町は西日本最大の夏秋産地に成長している。



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生産者:庄原市 大門 鯉記さん 29歳

高校卒業後、広島市内で会社勤めをしていたが故郷の農家から特産のトマトづくりを勧められ帰郷。専業農家になって5年を迎える。高野町でトマトを作る生産者は若手も多く、互いに助け合いながら生産に励んでいる。トマト生産部会のリーダーも努め「広島のトマトといえば高野」といわれるように頑張りたいと意気込みを語る。



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