選択されている地域 / 野菜 / 果物など: 野菜

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生産者:庄原市 栗本 省吾さん 48歳 

高野町特産のアスパラガスを栽培。高野町はビニールハウスで栽培するため雨にあたらずきれいなアスパラガスが収穫できる。栽培に欠かせない水も源流地域で澄んだ水を使っている。特に春先のアスパラガスは春芽と呼ばれ柔らかく甘みを感じる。アスパラガスに限らずさまざまな野菜が作れる産地を受け継いで行く後継者のひとり。



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タグ:野菜 男性

生産者:福山市 多木 陽平さん 36歳

2年前に食品関係の会社を退職し1年間の新規就農研修を受け新規就農した。野菜作りが盛んな福山市南部の箕島町に農地を確保してほうれん草などを栽培。奥さんも子育ての傍ら作業を手伝うが「農業を始めて家族の絆が深まった」と言う。
生産者が減少するなか、若い世代が農業に関心を持ってもらえたらと感じている。



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タグ:野菜 男性

生産者:呉市倉橋町
立花 梨香さん34歳 高橋 智保さん32歳

倉橋特産のトマトを生産する姉妹。完熟するのを待って収穫するため味が濃く糖度が高い。「お宝とまと」のブランド名で出荷されている。広島市内の量販店で店頭販売も行いながら消費者と接する機会を大切にしている。倉橋のトマト生産者は若手の後継者が多く励みになるという。





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タグ:野菜 女性

生産者:北広島町 上田 秀樹さん 40歳

呉市から家族と共に移住し農業を始めた。就農にあたって北広島町の新規就農者研修制度で2年間の研修を受けて独立した。夏場はミニトマト、冬場はハウス栽培のほうれん草を栽培する。農場がある地区には名水が涌き出しており、良質な水が育んだほうれん草は灰汁も少なく甘みがあるという。
今年から奥さんも一緒に農作業を始めた。家族全員がいつも一緒に暮らせる生活は理想的だと感じている。



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タグ:野菜 男性

生産者:北広島町 頼光 恵理さん 41歳

ハウス栽培でレタスを作る。レタスは重みのあるものより、軽くてふんわりしたものを選ぶのが良いとアドバイスをする。農業を始めて10年目。作物が徐々に成長し収穫を迎えたとき、そしてそれを食べてくれた人からの美味しいという言葉に農業ならではのやりがいを感じるという。若い人たちに農業の良さをもっと知ってもらいたいと積極的に行動している。



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タグ:野菜 女性

生産者:安佐南区高取 武内 誠さん 30歳

元レーサーという異色の経歴を持つ。ひとりで農業をしていた父親の手助けになればと7年前に就農。ハウス栽培で小松菜などを作る。高校時代からの友人も脱サラして一緒に農業を始めた。本格的に農業を始め、今では当初の2倍まで面積が増えている。儲かる農業を実践することで就農を考える若い人たちの手本になればという。



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タグ:野菜 男性

生産者:尾道市浦崎町 卯元 幸江さん 42歳 

あまり見かけない変わった品種の野菜を作りJA尾道市の産直市「ええじゃん尾道」に出荷している。珍しい野菜のため特徴やレシピも添えている。野菜ソムリエの資格も取得し、消費者の目線になって野菜作りに取り組む。ご主人も脱サラして農業を始めた。



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タグ:野菜 女性

生産者:東広島市志和町 大谷 浩志さん 45歳 

10年前に脱サラし、レンコンを生産する。志和地区は「ほたるの里」と呼ばれるほど水がきれいで、その水を田に引いて作るレンコンは色が白く、あくが少ない。
固定客も多く「手をかけた分だけ結果が出るから面白い」と農業の魅力を語る。



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タグ:野菜 男性

生産者:東広島市安芸津町 池岡 賢一さん 40歳 

脱サラして2015年8月に就農したばかり。祖父母が高齢で農地を守れなくなる危機感がきっかけになった。
この時期は特産のきぬさやえんどうの出荷に追われながら、荒れていた農地を再び耕し、特産のジャガイモを作る準備も始めた。奥さんも一緒に農作業をこなす。 



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タグ:野菜 男性

生産者:東広島市豊栄町 川手 晋治さん 29歳

25歳の時に脱サラして就農。戦後、祖父が開拓した農地を受け継いで野菜づくりを始めた。12月はゴボウの収穫に追われる。奥さんも一緒に作業にあたるが「まったく経験がなく、最初は畑で虫を見るだけで悲鳴をあげていた」という。JA産直市や飲食店に出荷しておりお客さんの「美味しかった」のひとことを励みに農作業に汗を流す。



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