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生産者:三次市 下志和地町 藤谷 祐司さん 34歳

就農2年目。主に白ネギを栽培している。
「農業の可能性はたくさんある。目指すのはかっこいい農家」がコンセプト。加工品づくりにも取り組んでおり、その第一弾として「ネギ油」を商品化した。容器やラベルなどのデザインにもこだわる。
真面目に、そして楽しみながら仕事をする姿を見せることで、子ども達が農業に興味を持ってくれるきっかけになればという。



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生産者:神石高原町 桝井 剛さん 47歳

2年前に新規就農して豊松地区にあるトマト団地でトマトを作る。
試行錯誤しながら栽培しているが「失敗してもくじけないように」と作業場のある場所にはエジソンの格言を飾っている。毎日の作業は母親の力も借りる。「こんなに大変だとは思わなかったが、かわいくて」と育つトマトに愛情も湧くという。先輩農家にも支えながらトマト栽培に向き合っている。


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タグ:男性 野菜

生産者:安芸高田市高宮町 岡田 裕樹さん 26歳

3年前に高校時代の同級生、後輩の3人で株式会社RABIを設立。
主に白ネギとレタスを栽培している。農業を選んだ理由は「一生働ける仕事だから」。失敗もたくさん経験してきたが、そこから学んだものは大きい。「自分たちが理想とする農業を追いかけることで、新しい人たちの目標になれば」とこれからの目標を語る。


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タグ:男性 野菜

生産者:安芸郡熊野町 森 裕徳さん 32歳

今年5月に専業農家になったばかり。 自宅近くに借りた畑で複数の野菜を作る。9月はなすの収穫がピークを迎える。ベジタブルとフレッシュを掛け合わせた「VEGERESH(ベジレッシュ)」という言葉を家族と考えた。
「消費者に新鮮な野菜を届けたい」という思いが込められている。
農家になって家族と過ごせる時間も増え、これからは熊野町に根付いた生産者になりたいと抱負を語る。


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タグ:男性 野菜

生産者:安芸区阿戸町 前田 一さん 43歳

農業を始めた父親の背中を追って、自身も生産者になるための準備を進めて来た。年間約50品目の作物を作る父親の指導も受けている。環境循環型農業を目指し、自然に近い形で作物を作る「放任栽培」と呼ばれる手法でミニトマトにも挑戦している。
自分の農地も確保し、新しい挑戦が始まる。


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タグ:男性 野菜

生産者:三次市 西川 剛さん 42歳

高校を卒業後、大阪で調理師として17年間働いていたが7年前に帰郷し、実家の農業を本格的に始めた。
夏はきゅうりやトマトを作り地域の学校給食などに出荷する。家が所有する田んぼ以外にも、米作りが難しくなった地域の田んぼの作業も請け負う。
「どの田んぼも先祖から受け継いだもの。その大切さも伝えていきたい」という。
将来は、調理師の資格を生かして加工品づくりや農家レストランにもチャレンジできればと考えている。


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生産者:三次市 山本 峻輔さん 20歳

新しく農業を始める人のために研修や就農支援を行なっているJAアグリの研修生。2年間のプログラム中の2年目を迎えている。
高校で農業を学び、面白さに気づいたことが就農のきっかけになった。
作るものはアスパラガス。研修ハウスで実際に栽培しながら出荷も行う。来年春の独立に向けて農地を確保し、苗を植えている。



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生産者:呉市倉橋町 株式会社 菜ずき人

2019年倉橋町の若手農家が設立した株式会社菜ずき人。倉橋特産のネギ、大根、エダマメを生産している。8月はエダマメの最盛期を迎える。
水場一彦さん(41)と大須賀大さん(44)は早朝に畑に入り、収穫作業を始める。収穫後は鮮度が落ちないよう、一度冷水に浸す。「作業は大変だが消費者に美味しいと言ってもらえると大変さも忘れる」と水場さん。地域や家族の支えが励みにもなっている。



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生産者:廿日市市吉和地域 三浦 時義さん 45歳

25年の間、吉和地域特産のほうれん草を作って来た。生まれ育った吉和の自然に癒されながら仕事をする毎日で「収穫を想像しながら種を蒔くときが一番ワクワクする」という。
経営を安定させるために栽培ハウスを40棟にまで増やした。規模が増え、作業は大変だが「伴侶を見つけるための準備のひとつ」と日々汗を流している。


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生産者:東広島市河内町 安本 明雄さん 34歳

宇山地区にある農事組合法人に就農して5年目を迎える。担当はアスパラガス。良質のアスパラガスを栽培するために様々な工夫をしている。そのひとつが根をしっかり伸ばすための水の管理。ハウス内の土を握った感触で最適な状態が分かるようになった。
それに伴い、収穫量も増えて来た。家族も増え地域の農業のため、そして家族のためにも努力を続けていきたいという。


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