選択されている地域 / 野菜 / 果物など: 野菜

アイテムの絞り込み

生産者:三原市久井町 高田 勝彦さん 43歳


広島市出身で農事組合法人に就職する形で就農した。
主に白ネギの栽培全般を担当している。
白ネギは規格に沿うように白い部分の長さを整えるのが難しく、そのための土寄せと呼ばれる作業が欠かせない。
高齢化が進む中、一緒に農業をする若い人たちが増えてくれたらと思いを語る。


放送動画再生

タグ:野菜 男性

生産者:竹原市 赤坂 佳折さん47歳


就農して3年。
荒れた農地を開墾して畑に復活させ、白ネギやほうれん草、アスパラガスなどを栽培している。
農作業は主に地域の高齢者が担当。
収入を得るだけでなく、みんなで働くことで生き甲斐につながって欲しいと思いを語る。


放送動画再生

タグ:野菜 女性

生産者:尾道市向島町 星丘 徹さん45歳、美弥子さん30歳


東京から徹さんの生まれ育った島に戻り農業を始めた。
就農にあたってわけぎとトマトの栽培技術を習得する研修をふたりで受けた。
農業は辛いと感じたことはなく、むしろ活き活きとできる仕事だという。
特産のわけぎを作る生産者が高齢化するなか、若い人がもっと参入して産地を守っていきたいと言う。


放送動画再生

タグ:野菜 男性

生産者:尾道市向島町 大谷 由美さん 47歳


就農3年目。長年、両親が栽培して来た特産のわけぎとトマトを作る。
冬はわけぎの出荷に追われるが両親と三人で農作業をこなしている。
わけぎはぬたで食べるのが一般的だが、チヂミやすき焼きにいれても美味しいという。
いまは栽培技術を磨き、常に品質の高いものを作ろうと奮闘している。


放送動画再生

タグ:野菜 女性

生産者:三原市大和町 金原 貴生さん 36歳


大和町特産のレンコンを作る。「大和白竜レンコン」というブランドで販売される。
白くてシャキシャキとした食感が特徴で、寒さの増す1月から2月にかけては特に味がよく、甘みも増してくる。
鮮度を保つためにひとつずつに刷毛で泥を塗って出荷する。
リピーター客も増えさらにブランド力を高めたいという。


放送動画再生

タグ:野菜 男性

生産者:府中市 岩佐 豊可さん 30歳


農事組合法人に就職して1年。
10月から12月にかけてはキャベツの出荷がある。
キャベツは重量のある作物のため作業の負担が大きいが、女性は収穫、男性は搬出と分担して効率的に行なっている。
地元の小学生が見学に来て、将来は一緒に働きたいと感想文を送ってくれたことが嬉しかったという。


放送動画再生

タグ:野菜 男性

生産者:庄原市 山本 健大さん 26歳


農業を初めて8年。
野菜作りに適した東城町の気候風土を生かして様々な野菜を作っているが、この時期はキャベツの収穫に追われる。
同時にハウス栽培で作る大根の種まきなど、年間を通じて出荷が途切れないよう工夫している。
農家の高齢化が進む中、農業に関心を持つ若い人が増えて欲しいという。


放送動画再生

タグ:野菜 男性

生産者:廿日市市 兼本 龍二さん 41歳


米作りのほか、冬には里芋を収穫し、JA佐伯中央産直市や道の駅に出荷している。
粘り気が強く味も良いと好評。良質の里芋を作るために欠かせないのが、土地にあった種芋の確保。
この地で古くから里芋を作って来た農家から分けてもらった種芋を使い続けている。


放送動画再生

タグ:野菜 男性

生産者:福山市 田内 宗睦さん 40歳


神村町でレンコンを栽培している。
収穫は8月中旬から始まるが寒さが深まるにつれ味が一層美味しくなる。
冬場に水を張ったレンコン田に入って行う収穫作業は重労働だが、一番美味しい時期の味を消費者に届けようと収穫作業に熱が入る。


放送動画再生

タグ:野菜 男性

生産者:福山市 浅利 安紀さん 44歳


会社員から新規就農研修制度を受け、箕島地区で就農。
1年目の現在は特産のナスやホウレンソウを作っている。
箕島地区は新規就農者を積極的に受け入れており、若手の生産者が増えている。
若手とベテランの存在が心強いと就農1年目の感想を語る。


放送動画再生

タグ:野菜 男性

JAグループ広島