茨城県内の鬼怒川で堤防が決壊するなど、また大きな災害が発生した。
自然の脅威を感じるとともに、あらためて避難時の備えの重要性を認識することとなった。しかしある調査では、中国地方で「家庭に防災グッズを用意している」と答えた比率が、全国平均に比べて著しく低いという結果もあり、いかに「備えへの理解」を広めるかが課題となっている。
そんな中、「ローリングストック」という食材の備蓄方法を広める動きがある。
乾パンなど長期保存できる非常食を備えるのではなく、インスタント麺やレトルト食品など日常的に使うものを少し多めに置いておいて、月に1回程度少しずつ消費しながら補充を繰り返すことで、賞味期限が短いものでも備蓄品に使うことができるというもの。日常で使う延長のため特別な準備が不要で、いざという時に食べ慣れたものを非常食にできるなど、さまざまなメリットがあるという。
「ローリングストック」を実践している家庭や、この方法を取り入れた商品を開発した地元企業を紹介する。

スポーツは、カープのエルドレッド選手にインタビュー。
試合の流れを変えるホームランが魅力の彼は、リーグ終盤戦にどんな気持ちで臨むのか。常に全力プレーの主砲の思いに迫る。

●ローリングストックBOX
名前:アマノフーズお客様相談室●愛犬のトリミング用ハサミ
名前:晴々合同会社