人口減少や東京への一極集中が続く中、地方にいかに活力をもたらすかは大きな課題となっている。我々が暮らす広島県はこれからどうなるのか?
県のトップ 湯崎英彦知事を招いて特別対談を企画した。
相手を務めるのは、佐賀県武雄市の前市長 樋渡啓祐氏。
数々のユニーク施策を展開し、市の図書館の運営をTSUTAYAを展開する会社に初めて任せたことで、全国に賛否両論を巻き起こして注目された。今は全国で地方活性化をテーマにした講演活動を続けている。
「仕事も暮らしも欲張りに楽しむことができる」と、広島での定住促進に力をいれる湯崎知事。それを“地方活性の革命児”とも呼ばれる樋渡氏がどう評価するのか。
対談は、これからの行政に求められること、そして組織トップとしてのリーダーシップ論にまで及ぶ。

