修学旅行生を一般家庭で受け入れる民泊。
農業や漁業などの現場を体験し、観光型にはない感動を得られると人気で、広島県内でも10年近く前から取り組みが続いている。
そうした中、福山市内海町の漁師たちが初めて民泊を受け入れた。
人口3000人足らずで過疎化に悩む島の人々が、遅ればせながら始めた民泊。
東京から来た高校生に用意したのは、ありのままの漁業体験だった。
民泊先行地区のその後の課題も探り、漁師町の取り組みの今後を展望する。




スポーツは、シリーズ企画をスタート。
RCC野球解説者の横山竜士さんが、さまざまなスポーツの現場を訪ねてその魅力を探る。1回目は、湧永製薬ハンドボール部を訪問。
プロ野球経験者の横山さんですが、ボールの投げ方ひとつとっても発見することばかり。平均時速100キロというシュートには思わず・・・。



