災害時に、ライフラインのひとつとして安定供給が求められるガソリンスタンド(GS)。
府中町に本社を置く「綜合エナジー」は、太陽光発電などを利用したコンビニ併設型の防災対応GSで地域の暮らしや経済を支えることを目指している。
これにより、災害で停電が起きても自前の電力で運営し、非常時の燃料と食糧の提供拠点となる。
背景にあるのは、GSの厳しい経営事情。全国的に減り続けていて、広島県内でも20年前の半分という深刻さだ。
防災対応にすることで、省エネなどの経営効率化にもつながったというこの会社の戦略を聞く。




スポーツは、カープの畝 龍実投手コーチを直撃。
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