カープの菊池涼介選手を特集。去年、リーグ最多の181安打を記録し、「バントをしない2番打者」として球界にインパクトを与えた菊池選手。
その要因は、ランナーを進める右打ちを意識したことにある。
連覇と日本一を目指すチームにあって、彼はその精度をさらに高めようとしていた。
WBC日本代表に選ばれ一時チームを離れることになる菊池選手が、今の心境を語る。
工場用の制御盤などをつくる広島市の「田中電機工業」が、異業種に参入した。
それは本業のイメージとは程遠い高級イチゴの栽培。
糖度が高いイチゴで、ブランド化を目指し「安芸こまち」というオリジナル名もつけた。日本の食料自給率アップに貢献したいとの思いから始めた異業種展開だが、ゆくゆくは野菜の生産も手がけようとしている。
事業拡大のカギを握るのが、本業の技術の応用。
意外な接点があるという。
いったいどんな戦略を描いているのか。