料理
─ 2022年9月で楽うまクッキングは終了しました ─
2018/2/26 (月)
四海巻き寿司
料理人:柿崎不二子
料理画像
  • 片栗粉を混ぜて薄焼き卵を作ると破れにくくなる。
  • 巻き寿司は15分くらい落ち着かせてから切り分ける。
  • 寿司は包丁に水とお酢を同量混ぜたものをつけてから切る。
料理人 柿崎不二子
料理教室 テッラ・カーサ
広島市中区鶴見町10−10 ウォームハートテラス502
電話番号:082−274−8799
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【1本分】
<すし飯>
お米・・・1と1/3合
酢・・・30ml
砂糖・・・大さじ1
塩・・・小さじ3/5



タイでんぶ・・・5g
すし海苔全形・・・3・1/3枚
マグロ・・・30g
キュウリ・・・適量
卵・・・1個
塩・・・少々
片栗粉・・・小さじ1/2
油・・・少々

(手酢用)
酢・・・大さじ2
水・・・大さじ2

作り方
≪作り方≫
1.すし飯が温かいうちに1/3量をとりわけ、でんぶを混ぜて、ピンクのすし飯を作る。
2.巻きすの上に、縦長に海苔2枚を並べ、そのつなぎ目にご飯類を数粒くっつけて、海苔がズレないようにする。
3.ピンクのすし飯を糊の手前1/3に広げ、残りに白いすし飯を巻き終わりを2?ほど残して、広げる。
4.ピンクすし飯から、ロールケーキを巻くように、くるくるとしっかり巻いたらラップに包み、15分ほどおいてなじませる。
5.包丁に手酢をつけて、巻きすしを縦方向4つに切り分ける。
6.卵を割りほぐし、塩と片栗粉を混ぜ合わせて薄焼き卵を作る。
7.(5)の薄焼き卵、マグロとキュウリは細切りにする。
8.まきすの上に海苔一枚と1/3枚をごはん粒で(2)と同様につなげる。
9.海苔の上に切った(5)の巻き寿司2本を切り口を下にして2本並べる。
10.V字部分に(7)のマグロ、キュウリ、薄焼き卵をのせる。
11.(5)の残り2本の巻き寿司を具材の上に四角くなるようにのせる。
12.巻きすで四角くなるよう、しっかり形を整えながら巻いて、できあがり。
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